
千葉市美術館(中央区中央3-10-8)で、5階の常設展「千葉市美術館コレクション選 特集:祭りと祈り/本城直季」と、4階の「つくりかけラボ21 清水裕貴|幽霊椅子事件」が、2026年10月4日(日)で会期の最終日を迎えます。翌10月5日(月)は第1月曜で、美術館は休館日です。企画展「月と星と―美術がつなぐとき」は11月23日(月・祝)まで続きます。この記事は、千葉市美術館の公式サイトの展覧会ページと来館案内、Googleマップを、ジモはるが2026年10月4日に開いて確認した内容です。
10/4(日)で終わる2つの展示
会期・料金は、いずれも2026年10月時点の公式の表示です。
| 展示 | 会期 | 会場 | 観覧料 |
|---|---|---|---|
| 常設展「千葉市美術館コレクション選 特集:祭りと祈り/本城直季」 | 2026年9月8日(火)〜10月4日(日) | 5階常設展示室 | 一般300円、大学生220円。小・中学生、高校生、県内在住65歳以上、企画展を観た人は無料 |
| つくりかけラボ21「清水裕貴|幽霊椅子事件」 | 2026年6月20日(土)〜10月4日(日) | 4階 子どもアトリエ | 無料 |
常設展の特集には、歌川貞秀《東都両国ばし夏景色》(1859年)、石井柏亭《東京十二景 柳ばし》(1910年)、本城直季《small planet ZOZOマリンスタジアム》(2021年)などが出ています(公式の展示ページに載っている作品)。つくりかけラボは、写真家の清水裕貴さんが美術館の「椅子」を主人公にした、見た人が真相を考える参加型のプロジェクトで、公式ページは「椅子の謎を解き明かしに来てください」と案内しています。
開館時間は10:00〜18:00で、金・土曜日は20:00までです(公式の来館案内)。10月4日は日曜なので、閉館は18:00です。
10/5(月)は休館、10/6(火)からは企画展
千葉市美術館の休館日は、毎月第1・第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、メンテナンス日です(来館案内)。10月は、第1月曜の5日と、第3月曜の19日が休館日にあたります。企画展は月曜日が休室で、祝日の場合は翌平日とされています。
| 企画展「月と星と―美術がつなぐとき」(千葉開府900年記念特別展) | 内容(公式の展覧会ページ) |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月16日(水)〜11月23日(月・祝) |
| 休室日 | 月曜日(9月21日、10月12日、11月23日を除く)、9月24日(木)、10月13日(火) |
| 観覧料 | 一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生は無料。( )内は前売券、団体20名以上、市内在住65歳以上の料金 |
| 割引・無料 | 金・土曜日の18:00以降は観覧料2割引。10月18日(日)は「市民の日」で観覧無料 |
企画展のチケットで、5階の常設展示室「千葉市美術館コレクション選」も観られます。常設展の次の展示は、特集「祭りと祈り/野村仁」で、会期は2026年10月7日(水)〜11月1日(日)と、公式の開催予定ページに出ています。10月5日は休館日で、10月6日(火)の常設展示室の扱いは、公式サイトに書かれていません。
行き方と駐車場(公式の来館案内)
- JR千葉駅東口から徒歩約15分
- 千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩5分
- 京成千葉中央駅東口から徒歩約10分
- 京成バス(バスのりば7)の大学病院行・南矢作行で「中央3丁目」または「大和橋」下車、徒歩約3分
- 車は、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km。地下に機械式駐車場(無料)があります。車高155cmを超える車は使えません
機械式駐車場の台数は、来館案内に書かれていません。電話は043-221-2311です。
Googleマップの口コミから(2026年10月4日確認)
千葉市美術館のGoogleマップは、口コミ1,593件、平均4.2です。投稿者名は載せません。
- 約2か月前(2026年8月ごろ)の投稿: 常設展示で日本画と江戸・明治のファッションを見られた。無料のつくりかけラボには午前中に行き、謎解きのような内容だった。
- 約4か月前(2026年6月ごろ)の投稿: モノレールの駅から「歩いて10分少し」かかった。入口は地味に見えたが、見学後に外に出ると建物がよく見えた。
駅からの時間は、公式の来館案内(葭川公園駅から徒歩5分)と、この口コミ1件(10分少し)で食い違っています。どちらが実際に近いかは、ここでは確かめていません。Googleマップには、同じ建物の1階に、さや堂ホール(旧川崎銀行千葉支店)、Cafe de Seizan、ミュージアムショップが出ています。
前の展示との流れ
常設展の特集は、約1か月おきに替わります(公式の常設展ページに「約1ヶ月おき(現代美術は約3ヶ月おき)を目安に展示替え」とあります)。今回の特集「祭りと祈り/本城直季」は9月8日からの約4週間で、次の「祭りと祈り/野村仁」は10月7日から11月1日まで、その次の「房総ゆかりの美術/近世近代の絵画・版画/野村仁」は11月3日から12月6日までと、公式の開催予定ページに出ています。つくりかけラボ21は、2026年6月20日から10月4日まで、約15週間の展示でした。
この記事で確認できていないこと
- 10月4日の混雑具合と、最終入場の時刻(公式の来館案内に記載なし)
- 10月6日(火)の5階常設展示室が開いているかどうか(公式サイトに記載なし)
- 機械式駐車場の台数と、満車になる時間(公式・口コミとも確認できず)
- つくりかけラボの次の企画(公式の開催予定ページに別の期間の展示が出ていますが、中身は開いていません)
出典
- 千葉市美術館公式サイト「開催中の展覧会」(2026年10月4日確認)
- 千葉市美術館公式サイト「常設展 千葉市美術館コレクション選 特集:祭りと祈り/本城直季」(同日確認)
- 千葉市美術館公式サイト「つくりかけラボ21 清水裕貴|幽霊椅子事件」(同日確認)
- 千葉市美術館公式サイト「千葉開府900年記念特別展 月と星と―美術がつなぐとき」(同日確認)
- 千葉市美術館公式サイト「開催予定」(同日確認)
- 千葉市美術館公式サイト「開館時間・休館情報/観覧料」と「アクセス」(同日確認)
- Googleマップ「千葉市美術館」(口コミ、2026年10月4日確認)












