ちば会議vol.5は10月8日開催|千葉市役所、参加費2,000円・申込は10月7日17時まで

【10/07 17:01更新】Peatixのチケットは、10月7日17時の販売期限を過ぎ、全券種が「申込終了」の表示になりました(17:01に確認)。当日の参加方法は、千葉市のページとPeatixのページに書かれていません。

千葉市内で活動する人たちのトークライブと交流パーティーを組み合わせたイベント「ちば会議vol.5」が、2026年10月8日(木)に千葉市役所で開かれます。参加には事前のチケット購入が必要で、販売期限は10月7日(水)17時までです。

目次

開催概要

日時2026年10月8日(木)19:00〜21:30(開場18:30)
会場千葉市役所1階 市民ヴォイド(千葉市中央区千葉港1-1)
参加費市内参加者(在住・在勤・在学・活動)2,000円/市外参加者2,500円/市内在学者1,000円(枚数限定・当日学生証提示)
定員70名
主催千葉市(リノベーションまちづくりちば実行委員会)
申込Peatixのチケットページから。販売期限は2026年10月7日(水)17時

参加費には夜ごはん・1ドリンクが含まれます。チケットはアルコール希望/ノンアルコール希望で分かれており、どちらを選んでも金額は同じです(千葉市公式サイト「ちば会議vol.5」・Peatix公式ページによる、ジモはるが2026年10月1日に確認)。

当日の流れと登壇ゲスト4人

前半はゲスト4人による連続トークライブ、後半は参加者同士の交流パーティーという2部構成です。

時間内容
19:00〜19:15オープニングトーク
19:15〜20:30トークライブ(ゲスト4人が順番に登壇)
20:30〜21:25交流パーティー
21:25〜21:30クロージングトーク

今回のゲストは、鳰川歩さん(鳰川米店)、岩宗勇希さん(団地テーブルHANAMIGAWA/一般社団法人ソトノバ)、宮原恒輝さん(Photo&Printshop まちなみ)、高須舞さん(櫻井麹店)の4人です(敬称略・順不同、公式サイトによる)。

岩宗さんが拠点とする「団地テーブルHANAMIGAWA」は、千葉市花見川区の花見川団地内に2024年10月ごろ開設された交流拠点で、日替わり食堂やシェアリビングなどが同居する施設です。

アクセスと駐車場

千葉市役所へは、千葉都市モノレール「市役所前駅」から徒歩約1分が最も近く、JR「千葉みなと駅」からは徒歩約7分、JR・京成電鉄「千葉駅」からは徒歩約12分です(千葉市公式サイト「本庁舎へのアクセス」による、ジモはるが2026年10月1日に確認)。

車で行く場合、市役所本庁舎駐車場は利用できますが有料です。イベント参加者は市役所の用務者には当たらないため、入庫から30分を超えると平日日中は30分300円(最大1,500円)、夜間は60分100円(最大500円)がかかります(千葉市公式サイト「市役所本庁舎駐車場の利用料金」による、ジモはるが2026年10月1日に確認)。Peatixの申込ページでも「1ドリンクでアルコールを希望する場合は公共交通機関を、ノンアルコールで車の場合は有料駐車場を」と案内されています。

前回vol.4との違いと、ちば会議の成り立ち

前回のvol.4は2025年11月12日(水)に同じ千葉市役所1階市民ヴォイドで開かれており、今回のvol.5は約11か月ぶりの開催です。参加費(市内2,000円・市外2,500円・市内在学者1,000円)や定員70名は、vol.4から変わっていません(千葉市公式サイト「ちば会議vol.4」による、ジモはるが2026年10月1日に確認)。

「ちば会議」は千葉市の公式サイトやPeatixのページには書かれていませんが、まちづくり事例紹介サイト「リノベリング」が2025年4月14日に公開した記事によると、2023年度に始まった取り組みです。千葉市内で20代の若者が就職のタイミングで市外へ流出するという課題があり、新たな人材を発掘するために企画されたと紹介されています。2024年度には土気・幕張の2エリアにも広げた「出張ちば会議」が開かれました(リノベリング「まちの新たな兆しを発掘する『ちば会議』」による、ジモはるが2026年10月1日に確認)。

ゲストの1人が営む店は、夏の豪雨からの再建中

ゲストの宮原恒輝さんが営む「Photo&Printshop まちなみ」(千葉市緑区鎌取町795-1 初芝駅前ビル102)は、2026年8月13日の豪雨で床上浸水の被害を受け、現在は通常営業を休止し予約制で営業しています。店舗や撮影機材の復旧費用を募るクラウドファンディングが実施され、締切の2026年9月30日時点で目標300万円に対し280万2,500円・169人からの支援が集まっていました(CAMPFIREのプロジェクトページ・まちなみ公式サイトによる、ジモはるが2026年10月1日に確認)。

千葉都市モノレール市役所前駅のホーム

千葉都市モノレール「市役所前駅」。会場の千葉市役所までは徒歩約1分です(写真: LERK/CC BY 3.0)

参加者の多くは千葉市内の人です

Peatixの申込ページには「参加者の95%以上は千葉市在住・在勤・在学者です」と書かれています。市外からの参加者ももちろん受け付けていますが、トークライブも交流パーティーも、千葉市内で日々活動している人たちが中心になっている集まりだとわかります。参加者の中から次回以降のゲストスピーカーが選ばれることもあるとのことです(Peatix公式ページによる、ジモはるが2026年10月1日に確認)。

荒天時の実施と、周辺の交通規制

会場は千葉市役所1階の屋内(市民ヴォイド)のため荒天でも実施される見込みですが、台風接近時の中止基準や、イベントに伴う会場周辺の交通規制については、2026年10月1日時点で公式サイト・Peatixのいずれにも記載がありません。

千葉都市モノレールの駅に設置された時計

千葉都市モノレールの駅構内の時計(写真: nagi usano from Tokyo, Japan/CC BY 4.0・イメージ)

あわせて読みたい

この記事で確認できていないこと

チケットの残数や当日の空席状況は、2026年10月1日時点でPeatixのページに具体的な数字の表示がなく、確認できていません。過去の回は毎回満員になっているとの案内があるため、参加を希望する場合は早めの申込みが必要です。

→ 10/8(木)の千葉市|ちば会議vol.5は19時から、東金ICの上り入口は夜21時から閉鎖予定、青葉の森公園は駐車場の混雑案内、県立中央博物館は休館

3連休(10/10〜12)の千葉、出かける前に

まとめ

混みます・渋滞

駐車場は何台

どこが開いている・子ども

終電早見表

中止・交通規制

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