楽しく会話ができる空間、朗らかな時間を過ごせる押し花教室。コスモス会(鶴舞教室)

「会話を楽しみながら和やかに」押し花教室、コスモス会について

緑豊かな鶴舞公民館で活動するコスモス会。

質問や説明、世間話まで、絶えず笑いが溢れている同サークルには、先生はもちろん、話をする事が好きな人が集まっている。

作業に関しては、各自で用意した色合い豊かな押し花で、模様を描きあげる押し花の絵画を制作する。

決まったテーマでデザイン紙から絵を切り抜き、完成像をイメージして押し花を配置する。

絵が完成したら、最後に額(がく)に納める作業を行い完成となる。

約4回、1ヶ月ほどの期間で1作品が完成。

使用する花や道具は、各自で調達することもできるが、もっと簡単にネットで購入することも可能だ。

また、コスモス会では「内田未来楽校」や「南総公民館の文化祭」で子どもたちでも参加できる
押し花で装飾するペンや栞(しおり)を作る教室も開催している。

ただいま押し花に興味のある方へ!
押し花はもちろん、切り絵用の刃先の小さいカッターやノリなど必要な道具が多少あるので、まずは参加してみて確認するのがオススメですよ。

作業の様子

 

 

 

 

 

和やかな雰囲気の同サークルでは、共通の話題で談笑しながら作業ができる。

人によってそれぞれ個性が出るため、同じテーマであっても、違った印象の絵が作りあげられるのも魅力。
仕上がりを想像しながら絵を作っていくので、色をコーディネートやこなかな作業に必要な集中力も楽しく鍛えられる。

会話を楽しんだり、どうしたらより仕上げの作業は先生が行う。押し花の絵画は、保護のため表のガラスと裏面を密閉し真空にしなければならない。裏面にアルミホイルを敷き、絵の周りにレジンをつけて空気を抜く、この時アルミホイルにテープを付けて土手を作りレジンが溢れないようにしている。完成したガラス越しの絵はまるで生命が吹き込まれたかのように美しい姿に変貌(へんぼう)する。綺麗に見えるのか考えて作ることが好きな人には、ぜひオススメしたい!

作業:額に入れる前の仕上作業に関して

仕上げの作業は先生が行う。

押し花の絵画は、保護のため表のガラスと裏面を密閉し真空にしなければならない。
裏面にアルミホイルを敷き、絵の周りにレジンをつけて空気を抜く、この時アルミホイルにテープを付けて土手を作りレジンが溢れないようにしている。

完成したガラス越しの絵はまるで生命が吹き込まれたかのように美しい姿に変貌(へんぼう)する。

ガラス越しだと押し花の色合いがより強調されて鮮やかに見えました(驚きです!)。想像を超えた仕上がりにそれを作った方、本人ですら「わあ」と声を出して喜ばれていた姿が印象的でしたよ。

コスモス会(鶴舞教室)代表・先生の加藤さんよりコメント

(写真:左から2番目が代表の加藤さん)
「ここに来てぜひ、おしゃべりをしてください。会話をしながら、手も動かせるので楽しいと思います。初めての方は荷物不要です、体だけで来てくださいね。」

サークル概要

  • 場所:市原市鶴舞公民館(鶴舞625)
  • 申込連絡先:市原市鶴舞公民館(0436-88-2002)または加藤さん(0436-61-8980)
  • 代表・先生:加藤さん
  • 日程:基本第1・3金曜 9:00~12:00
  • 会費:講師料1000円/回
鶴舞公民館
フラダンスや舞踊、手芸押し花を楽しむ文化系と、バドミントンや太極拳、ストレッチ体操に空手道を行う体育系の合わせて11サークルが活動しています。

https://jimoharu.net/ichiharasi-turumai-kouminkan/

昼前の時間におしゃべりできる場所があるってとっても健康的ですね!完成という共通の目標があって、作った作品を見てみなさん一緒に感動する姿にわたしも嬉しくなっちゃいます。

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