東京ドイツ村の巨大ひまわり迷路2026|見頃8月10日〜16日|雨天・駐車場・渋滞は?

袖ケ浦市の東京ドイツ村に、今年の夏は総面積5,600平方メートルのひまわり迷路が登場します。市原市から車で30分ほどの距離で、お盆に子どもを連れて行ける行き先として選びやすい場所です。見頃の期間、入園料、営業時間、それに行く前に確認しておいたほうがいい点をまとめました。

この記事でわかること

  1. ひまわり迷路の見頃と規模
  2. 入園料と駐車料金
  3. 営業時間の確認方法
  4. 行く前に知っておきたいこと(二輪車不可・再入園など)
  5. 市原市からのアクセス
  6. よくある質問
目次

ひまわり迷路の見頃と規模

運営会社が出したプレスリリースによると、迷路の内容は次のとおりです。

見頃2026年8月10日(月・祝)〜8月16日(日)のお盆期間
本数約4万本
品種サンリッチオレンジ
総面積5,600平方メートル
場所東京ドイツ村(袖ケ浦市永吉419)

ひまわり畑の通路が迷路のように作られていて、花に囲まれながら歩く形になります。5,600平方メートルは、およそ75メートル四方に相当する広さです。

公式サイトの記載と数字が違う点について。東京ドイツ村の公式サイトには「ひまわり」を紹介するページが別にあり、そちらは見頃が8月中旬、本数が4,000本、場所はパークガーデンと書かれています。プレスリリースの「約4万本・5,600平方メートル」とは1桁違います。
この記事では、通年のひまわり花畑(パークガーデンの4,000本)と、この夏に特設された巨大迷路(約4万本)は別のものとして扱っています。ただし公式サイト側にこの区別を明記した記載を見つけられなかったため、確実なところは来園前に問い合わせるのが安全です。

入園料と駐車料金

公式サイトの料金案内に掲載されている、2026年10月30日までの料金です。

区分料金
入園料 大人1,000円
入園料 小人(4歳〜小学生)500円
入園料 障がい者・大人500円
入園料 障がい者・小人(4歳〜小学生)300円
駐車料金乗用車1台 1,000円

障がい者料金は、写真付きの障がい者手帳またはミライロIDを提示した場合に、本人と付き添い1名が割引の対象になります。

4人家族(大人2人+小学生2人)で車で行く場合、入園料3,000円+駐車料金1,000円で合計4,000円が目安です。園内のアトラクションは別料金で、回数券や1Dayパスポートも用意されています。

年間パスポートは大人5,000円、小人(4歳〜小学生)2,500円、シニア(65歳以上)4,500円です。大人1人なら5回行けば元が取れる計算になります。なお2026年10月31日からはイルミネーション期間の料金に変わり、大人1,500円・小人800円に上がります。今の料金で行けるのは10月30日までです。

営業時間の確認方法

通常の営業時間は9:30〜17:00(最終入園16:00)です。ただし公式サイトに「季節や天候により、営業時間の変更・臨時休園する場合がございます」と書かれていて、実際にゴールデンウィークには8:30開園や18:00閉園の日が設定されていました。

2026年8月6日追記:営業時間延長を確認しました。公式サイトの「営業カレンダー」を確認したところ、ひまわりの見頃にあたる8月10日(月)〜16日(日)は全日9:30〜20:00(延長営業)となっていました。8月1日・2日・8日・9日・22日・23日(土日祝)も同様に20:00までの延長営業です。公開時点(2026年7月28日)ではこの延長情報を確認できていませんでしたが、その後の公式カレンダー更新で判明しました。夕方以降の来園も可能ですが、最終入園時刻の記載は営業カレンダー上になかったため、余裕を持って17時台までには入園するのが安心です。

行く前に知っておきたいこと

公式サイトに書かれているルールのうち、知らないと困りそうなものを挙げます。

二輪車は入園不可バイクでの入園はできません。園内での自転車・キックボード・スケートボードの利用も断られています
入園料の払い戻し入園後の払い戻し・変更はできません
再入園再入園証を発行してもらえます。入園時のレシートを持って、入場ゲート・インフォメーション・管理事務所へ
支払い方法園内の一部でクレジットカード・電子マネー・コード決済が使えます。使えない場所もあるため現金の用意も
暑さ対策ひまわり畑は日陰がありません。8月中旬の日中に歩くことになるので、帽子・飲み物・日焼け止めは必須です

市原市からのアクセス

所在地袖ケ浦市永吉419
市原市から車で30分程度(市原市中心部から)
駐車場あり(乗用車1台1,000円)

お盆期間は行楽の車が増えるため、東京湾アクアラインや館山自動車道の混雑にも影響を受けます。時間に余裕を持って向かうか、午前中の早い時間に到着するのが無難です。

よくある質問

Q. ひまわりの見頃はいつですか?
A. 運営会社のプレスリリースでは8月10日(月・祝)〜8月16日(日)とされています。公式サイトのひまわり紹介ページには「8月中旬」という書き方もあります。花の状態は天候で前後するため、直前に公式サイトの花だより(開花状況)を確認するのが確実です。
Q. 入園料はいくらですか?
A. 2026年10月30日までは大人1,000円、小人(4歳〜小学生)500円です。別に駐車料金が乗用車1台1,000円かかります。10月31日からはイルミネーション期間の料金(大人1,500円・小人800円)に変わります。
Q. 夜のライトアップはありますか?
A. ひまわりを対象にしたライトアップの実施は確認できていませんが、2026年8月6日確認時点で、8月10日〜16日は営業時間が9:30〜20:00に延長されていることが公式の営業カレンダーで分かりました。通常より2〜3時間長く滞在できるため、夕方から涼しい時間帯に訪れることもできます。冬季(10月31日から)は園内でイルミネーションが開催されます。
Q. バイクで行けますか?
A. 行けません。公式サイトに「二輪車による入園および園内での自転車・キックボード・スケボー等のご利用はお断りいたします」と明記されています。
Q. 市原市からどれくらいかかりますか?
A. 車で30分程度です。市原市南部からはもう少しかかります。お盆期間は道路が混雑しやすいため、余裕を見てください。
Q. 雨が降ったらどうなりますか?
A. ひまわり迷路は屋外のため、雨天時は歩きにくくなります。公式サイトには「季節や天候により、営業時間の変更・臨時休園する場合がございます」と記載があるので、荒天が予想される日は事前に確認してください。
更新履歴

  • 2026年7月28日:公開。営業時間の延長やライトアップの情報が公式に出たら追記します。
  • 2026年8月6日:見頃期間(8月10日〜16日、および8月1日・2日・8日・9日・22日・23日)は9:30〜20:00の延長営業であることを、公式サイトの営業カレンダーで確認し追記しました。
情報源と最終確認日

  • 明和興産株式会社 東京ドイツ村事業部 プレスリリース(2026年7月28日確認)— 巨大ひまわり迷路の見頃・本数・品種・総面積・所在地
  • 東京ドイツ村 公式サイト「営業時間・料金」(2026年7月28日確認)— 入園料・駐車料金・年間パスポート・イルミネーション期間の料金・二輪車入園不可・再入園・支払い方法
  • 東京ドイツ村 公式サイト「花だより ひまわり」(2026年7月28日確認)— パークガーデンのひまわりは見頃8月中旬・4,000本という別記載
  • 東京ドイツ村 公式サイト「営業カレンダー」(2026年8月6日確認)— 8月10日〜16日ほかの延長営業時間(9:30〜20:00)

5,600平方メートルを「およそ75メートル四方」とした換算と、4人家族の合計額4,000円の計算は、ジモはる編集部によるものです。

お盆の期間にちょうど見頃が来る、市原から車で30分の行き先です。約4万本という規模は運営会社の発表によるもので、日中に歩く前提なら暑さ対策だけは忘れないでください。夕方以降を狙う場合は、営業時間の延長が公式に案内されているかを確認してから出かけるのが確実です。営業時間やライトアップの情報が出たら、この記事に追記します。

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