船橋市の市営トレーニング室とプール比べ|船橋アリーナは1回660円・温水プール550円、運動公園のトレーニング室は1回400円・市営の屋外プールは夏だけで9/6に終了

船橋市で、市営のトレーニング室を使えるのは、船橋アリーナ(総合体育館、習志野台7-5-1)と運動公園(夏見台6-4-1)です。1回あたりの料金は、船橋アリーナが一般660円(2時間、2026年4月1日改定後)、運動公園が一般400円(1回)で、月ぎめは、船橋アリーナが6,600円(31日分)、運動公園が2,000円(1か月)です。温水プールがあるのは船橋アリーナだけで、一般550円(2時間)・月ぎめ5,500円(31日分)です。運動公園のプールは夏季のみで、2026年9月6日に営業を終えています。この記事は、船橋市の公式サイト、船橋アリーナの公式サイト、運動公園を運営するミズノのサイトを、2026年10月4日に自分で開いて確認しました(料金は、すべて2026年10月4日時点で、各公式サイトに載っている金額です)。船橋市の「体育施設の利用料金」のページ(2026年1月5日更新)には、船橋アリーナの2026年3月31日までの旧料金が載ったままなので、現在の料金は、市の「利用料を改定します」のページ(2026年1月16日更新)と、船橋アリーナの公式サイトを見てください。

この記事の内容

  1. 2か所を料金で比べる
  2. 船橋アリーナ|トレーニング室は初回講習会が必須、温水プールは25m×6コース
  3. 運動公園|トレーニング室は1回400円、プールは夏だけ
  4. 月に何回行くなら定期や回数券が得か(計算)
  5. 行く前に気をつけること|冷房の故障、体育館の工事、10/12のイベント
  6. 市川・浦安と比べると
  7. 確認できていないこと
  8. この記事の情報源
船橋市運動公園
船橋市運動公園(過去の様子)。写真: Abasaa / パブリックドメイン(Wikimedia Commons)
目次

2か所を料金で比べる

船橋アリーナと運動公園のトレーニング室とプールの料金の比較表
各公式の料金を、ジモはるが図にしたものです(2026年10月4日に確認)。
項目船橋アリーナ(習志野台7-5-1)運動公園(夏見台6-4-1)
トレーニング室の利用時間9:00〜21:00(最終入場20:30)9:00〜21:00(窓口の最終受付20:30)
トレーニング室 都度利用(一般・大学生)660円(シニア660円、高校生350円、中学生170円)400円(高校生200円、中学生100円)
回数券(11回)5,500円(シニア・高校生3,000円、中学生1,500円)4,000円(高校生2,000円、中学生1,000円)
定期・月ぎめ6,600円(31日分。シニア・高校生3,500円、中学生1,700円)2,000円(1か月。高校生1,000円、中学生500円)
初めて使うとき初回講習会の受講が必須(660円)窓口で申請(定期は個人利用者登録申請書)
温水プール2時間 一般550円・高校生300円・小中学生150円屋外プールは夏季のみ(2026年は9月6日で終了)
電話047-461-5611047-438-4461

船橋アリーナ|トレーニング室は初回講習会が必須、温水プールは25m×6コース

船橋市公式サイトによると、総合体育館(船橋アリーナ)は、住所が船橋市習志野台7-5-1、電話が047-461-5611、受付時間が午前9時から午後9時まで(手続きは午後7時まで)、休業日が12月29日〜1月3日(臨時休館日あり)です。交通は、東葉高速線の船橋日大前駅西口から徒歩約8分、または京成松戸線の北習志野駅東口から京成バスで「東警察署前」下車徒歩約5分と書かれています。

トレーニング室は、船橋アリーナの公式サイトによると、有酸素運動のマシンが35台、筋持久力のマシンが27台、フリーウエイトのコーナーがあり、利用時間は9:00〜21:00(最終入場20:30)です。中学生は、17:00以降の利用に成人の付き添いが必要です。使えるのは、「初回講習会」を受けた人だけで、予約は要りません。1階の総合案内事務室前の券売機で、初回講習会の受講券(一般・大学生660円、高校生350円、中学生170円)を買い、講習会の受講後に「船橋アリーナ利用者カード」が発行されます。講習の受講できる時間は9:30〜19:00で、1回2名ほどです。2回目からは、券売機で個人利用券を買い、利用者カードと一緒に、トレーニング室の受付に出します。室内履きの持参が必要で、外履きでは入れません。刺青・タトゥーのある人は、衣類などで覆わないと利用できません。市内在住・在勤・在学で、身体障害者手帳などを持つ人は、本人の利用料金が免除になります(事前の登録が必要)。

料金は、2026年4月1日から改定されました。市のお知らせ(2026年1月16日更新)には、トレーニング室が、一般2時間710円(条例の上限)のところ、指定管理者の提案で、2026年度以降は660円(2025年度までは600円)、1月6,600円(同6,050円)と書かれています。船橋アリーナの公式サイトの料金は、この改定後の金額と同じです。トレーニング室を使う日に、浴室もあわせて使うときは、個人利用券(初回講習会の受講券を含む)を買った人は、浴室が無料、回数券・月ぎめの人は、浴室セット料金210円です(公式サイト)。

温水プールは、25m×6コース(深さ1.1〜1.3m)と、円形の幼児プール(直径6m、深さ60cm)があります。利用時間は9:00〜21:00(最終入場20:30)で、土日祝と夏休みは8:00からです。2時間単位で、利用者登録は要りません。持ち物は、水着、スイミングキャップ、靴を入れる袋で、ロッカーは100円硬貨が必要です(使用後に戻ります)。料金は、2時間が、一般・大学生550円、高校生300円、小・中学生150円、シニア(65歳以上)550円、共通回数券(11回)が一般5,500円・高校生3,000円・小中学生1,500円・シニア3,000円、月ぎめ(31日分)が一般5,500円・高校生3,000円・小中学生1,500円・シニア3,000円です。小学校就学前の幼児は保護者の同伴が必要で、保護者1名につき、幼児2名まで無料です。おむつの取れていない子は、水遊び用おむつを着けて、幼児プールだけ使えます(25mプールは使えません)。ビート板、プルブイ、アームヘルパー、ヘルパーは、無料で借りられます。中学生以下の17:00以降の利用には、成人の付き添いが必要です。

運動公園|トレーニング室は1回400円、プールは夏だけ

運動公園の運営会社(ミズノ)の施設利用のページと、船橋市の「スポーツ施設の利用料金(運動公園)」のページ(2025年6月16日更新)によると、トレーニング室は、一般・大学生が、1回券400円(購入日に限り有効)、回数券11回4,000円(購入日から6か月有効)、定期券1か月2,000円です(高校生は半額、中学生は定期500円・回数券1,000円・1回券100円)。営業時間は9:00〜21:00(窓口の最終受付20:30)、休館日は年末年始(12月29日〜1月3日)、お支払いは現金のみです。市内在住・在勤・在学以外の人は、料金が5割増になります。定期の申込みには、本人と住所が確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、学生証など)が必要で、市内に在勤の人は、社員証(住所記載)か在勤証明が要ります。

運営会社の2026年10月3日付のお知らせ(トレーニング室)には、人数制限は25人まで、ランニングマシン・ウォーキング&軽いジョギングマシンの有酸素運動と、ウエイトマシンの筋力アップができること、年末年始の休館で定期券の期限が切れる人は、利用期間を延長できること、運動が初めての人向けの「はじめてトレーニング」が10月度も開かれることが書かれています。運動公園のプールは、夏季のみで、最初の3時間が、一般910円、高校生450円、小・中学生220円でしたが、2026年9月6日に営業が終わっています。

月に何回行くなら定期や回数券が得か(計算)

ここからは、公式の金額から、ジモはるが計算した目安です(一般・大学生の料金)。運動公園は、1回400円なので、定期の2,000円は、同じ月に5回行くと同額で、6回目から定期が得になります。回数券は11回4,000円で、1回あたり約364円です。船橋アリーナは、1回660円なので、月ぎめの6,600円は、10回で同額、11回目から月ぎめが得になります。共通回数券(11回、5,500円)は、1回あたり500円です。ただし、船橋アリーナには、初回講習会(660円)が最初に1回だけ必要です。温水プールは、1回550円で、月ぎめ5,500円が10回で同額、共通回数券(11回5,500円)が1回あたり500円です。週1回の人は都度か回数券、週2回以上の人は定期・月ぎめが、金額の面で合います。

行く前に気をつけること|冷房の故障、体育館の工事、10/12のイベント

  • 船橋アリーナの冷房の故障: 船橋アリーナの公式サイトのお知らせ(2026年9月27日の進捗報告)に、7月31日(金)夜に一部の冷房設備が故障して使用を停止し、9月25日の現地調査でも、故障箇所の特定に至らなかったと書かれています。対象は、メインアリーナ・サブアリーナの設定温度の話で、トレーニング室と温水プールへの影響は、お知らせの冒頭には書かれていません(詳細は、お知らせ本文で確認してください)。
  • 運動公園の体育館の空調工事: 2026年9月1日〜2027年2月26日(予定)、体育館のアリーナ部分は使えません。トレーニングルーム、会議室、更衣室、トイレは使えます(運営会社のお知らせの添付ファイル)。
  • 10月12日(月・祝)のイベント: 船橋アリーナで「スポーツフェスタ2026」、10月11日(日)にレズミルズ合同イベント「EvolxagiC」(公式サイトのお知らせ)があります。運動公園では10月12日(月・祝)に「スポーツの祭典」があります。この日は、個人利用の混み具合が変わる可能性があるので、行く前に電話で確認してください。

市川・浦安と比べると

隣の市の市営トレーニング室とプールの比べは、市川・浦安の市営トレーニング室とプール比べにまとめています。船橋市の特徴は、トレーニング室が2か所あって、料金がかなり違うこと、市営の屋内の温水プールが、船橋アリーナの1か所であること、船橋アリーナは、指定管理者(ふなばしスポーツ健康パートナーズ、コナミスポーツ)が運営していることです。運動公園の体育館・プール・トレーニング室の運営会社は、ミズノです。

確認できていないこと

  • 船橋アリーナの2026年4月以降の駐車場料金(市の旧料金表に「1回300円」とありますが、2026年3月31日までの料金の表の中の記載で、改定後の金額は確認できていません)
  • 船橋アリーナの市内・市外の料金の違い(市のお知らせに、5割増の記載は見当たりません。運動公園は、市内在住・在勤・在学以外が5割増)
  • 船橋アリーナの冷房故障が、トレーニング室と温水プールに及ぼす影響(お知らせの冒頭の記載のみ確認)
  • 運動公園のトレーニング室の混み具合(運営会社のページに、8月実績の混雑予報の表がありますが、表の中身は文字として読み取れませんでした)
  • 実際に利用した方の口コミ(この記事では、確認していません)

この記事の情報源

この記事は、令和8年4月1日から【総合体育館(船橋アリーナ)】の利用料を改定します(船橋市公式サイト)、総合体育館(船橋アリーナ)(船橋市公式サイト)、体育施設の利用料金(船橋市公式サイト)、スポーツ施設の利用料金(運動公園)(船橋市公式サイト)、トレーニング室(船橋アリーナ公式サイト)、温水プール(船橋アリーナ公式サイト)、施設利用(船橋市運動公園・ミズノ)とトレーニング室のお知らせ(2026年10月3日付)にもとづいて作成しました。ジモはるが2026年10月4日に自分で開いて確認しています。料金は変わる場合があるので、行く前に各施設で確認してください。

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まとめ

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この記事を書いた人

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