【2026年】市原市秋のおでかけまとめ|国府祭り10/3-4・養老渓谷の紅葉・秋の味覚

市原市とその周辺で2026年秋(9〜11月)に楽しめるおでかけ先を、日程が確認できているものからまとめました(最終確認日:2026年7月29日)。上総いちはら国府祭り(10月3日・4日)と大多喜お城まつり(10月11日)は日程が確定済み、養老渓谷の紅葉は例年11月下旬〜12月上旬が見頃です。市原市内だけでなく、車で1時間圏の富津市・いすみ市・君津市の秋祭りもあわせて拾いました。確定情報と例年の傾向を分けてお伝えし、新しい発表が出次第このページに追記していきます。

目次

上総いちはら国府祭り・国府花火(10月3日・4日)

市原市中心部で毎年10月に開催される「上総いちはら国府祭り」は、市原市を代表する秋祭りです。2026年は第13回にあたり、10月3日(土)・4日(日)の開催が確定しています。あわせて「いちはら国府花火大会」も同時期に行われます。有料観覧席やシャトルバスの詳細は、公式発表が8月下旬〜9月頃に出る見込みです(本稿執筆時点で未発表)。詳しい日程・雨天時の扱い・交通規制・駐車場は、それぞれの記事にまとめています。

大多喜お城まつり(10月11日)|武者行列に参加できる祭り

市原市から車でおおむね1時間の大多喜町では、10月11日(日)に第52回「大多喜お城まつり」が開催されます。本多忠勝ゆかりの城下町を武者行列と光アートが彩る、房総を代表する時代祭りです。実行委員会は「武者行列のルートは前回から変更される」と案内しています。

この祭りは見るだけでなく、武者行列に参加できるのが大きな特徴です。本多忠朝役(30,000円・乗馬の可能性あり)、小松姫・真田信之役(各20,000円)から、一般武者・姫様隊(各5,000円)、子供武者(1,000円)まで幅広く募集しており、申込期限は8月21日(金)必着です。大多喜は市原市中心部から日帰りで戻りにくい立地のため、養老渓谷方面の温泉宿と組み合わせて1泊するプランも検討できます。

富津市 諏訪神社祭礼(9月26日)

富津市の諏訪神社祭礼は、2026年9月26日(土)の開催が富津市公式サイト(2026年7月13日更新)で確認できています。ただし富津市公式は「時間や場所などの正確な情報は不明な場合がございます」と注記しており、詳細な開始時刻・会場までは本稿執筆時点で確定していません。日程だけでも早めに押さえておきたい方向けに、確定情報として掲載しています。開催が近づいたら富津市公式サイトで詳細をご確認ください。

大原はだか祭り(いすみ市)|2026年日程は未発表

いすみ市大原の「大原はだか祭り」は、十数基の神輿が海へ担ぎ込まれる「汐ふみ」で知られる、勇壮な祭りです。例年9月23日・24日頃に開催されていますが、2026年の日程は本稿執筆時点(7月29日)でいすみ市公式・千葉県観光ナビともに未発表です。県の観光サイトは前年(2025年)の日程が掲載されたままになっているため、そちらを見て「今年も同じ日程」と判断しないようご注意ください。

市原市内の秋祭り|いずれも2026年は未発表

市原市内にも例年秋に開催される祭りがいくつかありますが、2026年の日程は本稿執筆時点でいずれも未発表です。

情報が出次第、このページと各詳細記事に反映していきます。

君津市の秋イベント|花火・久留里城まつり・紅葉ジビエまつり

君津市経済振興課観光振興係への確認により、2026年の日程がわかりました(笹川湖畔紅葉とジビエまつりのみ主催者と連絡が取れず確認中です)。

時期イベント名
9月小櫃地区ふるさと祭り花火大会(9月20日・日、12:30〜、花火は18:30〜)
10月亀山湖上祈願祭(19:15〜)・君津市民花火大会(10月3日・土、19:30〜)、きみつ枝豆収穫祭(10月11日・日〜12日・月)
11月久留里城まつり(11月1日・日)、笹川湖畔紅葉とジビエまつり(確認中)

きみつ枝豆収穫祭・久留里城まつりは、概ね1ヶ月前を目安に詳細な情報が出る見込みです。笹川湖畔紅葉とジビエまつりは主催者と連絡が取れ次第、このページに追記します。

養老渓谷の紅葉はいつが見頃?

養老渓谷は大多喜町から市原市にかけて養老川が刻んだ渓谷で、県内屈指の紅葉スポットとして知られています。過去の実績(日本気象協会・観光サイト等)によると、色づきは11月中旬頃から始まり、見頃のピークは例年11月下旬〜12月上旬です。2026年の具体的な見頃予報は、気象協会や観光サイトが例年9月頃から発表を始めるため、本稿執筆時点(7月29日)ではまだ出ていません。発表が出次第、このページに追記します。駐車場の料金・台数など詳しい情報は個別記事にまとめました。

代表的な見どころは、100mにわたって水が流れ落ちる「粟又の滝」と、養老川沿い約1.2kmの「中瀬遊歩道」です。中瀬遊歩道は川の蛇行が生んだ渓谷美が続き、途中には川回し工事の跡「弘文洞跡」もあります。養老渓谷駅を起点に、粟又の滝・中瀬遊歩道・弘文洞跡をめぐるコースが定番のハイキングルートです。

2025年は「粟又の滝・懸崖境・中瀬遊歩道・山の駅 養老渓谷 喜楽里」(大多喜町)と「観音橋」(市原市戸面温泉郷入口)で、11月23日(日・祝)〜12月初旬にかけて夜間のライトアップが行われました(点灯時間17:00〜21:00予定、ちば観光ナビ・大多喜町観光協会の情報)。2026年の実施有無・日程は本稿執筆時点で未発表です。

紅葉狩りのアクセス・駐車場は?

車で行く場合圏央道 市原鶴舞ICから県道経由で約30〜40分
鉄道で行く場合JR内房線・五井駅で小湊鐵道に乗り換え、養老渓谷駅または上総中野駅で下車(五井駅から約1時間40分)
粟又町営駐車場500円・約37台。粟又の滝へのアクセスに便利
中瀬遊歩道駐車場500円・約48台。遊歩道散策やライトアップ観賞に便利
夕木駐車場無料・約20台。他の駐車場よりやや離れた場所にある
問い合わせ大多喜町観光協会 0470-80-1146/市原市観光振興課 0436-23-9755

紅葉シーズンの週末は午前9時頃には主要駐車場が満車になることがあるため、早朝出発か平日の訪問がおすすめです。

紅葉シーズンに泊まるなら

養老渓谷周辺には温泉宿が点在しており、紅葉シーズンは特に人気が高まります。市原市中心部からは日帰りでも行ける距離ですが、朝夕のライトアップや早朝の渓谷散策まで楽しみたい場合は、周辺の温泉宿に1泊する行程もおすすめです。大多喜お城まつり(10月11日)とあわせて1泊2日で回るプランも組みやすいエリアです。紅葉シーズンは週末を中心に予約が埋まりやすいため、宿泊を検討している場合は早めの予約が安心です。

秋の味覚・直売所めぐり

市原市は梨の産地としても知られ、8月の幸水に続いて9月以降は豊水・新高などの品種が出回ります。品種ごとの出回り時期は、市内の梨直売所をまとめた記事の品種カレンダーで確認できます。

JA市原市の共同選果場直売所をはじめ、市内の農産物直売所・道の駅でも秋の味覚が並びます。梨のあとは栗、10月以降はさつまいもと、季節ごとに旬の作物が入れ替わっていきます。

よくある質問

Q. 養老渓谷の紅葉は2026年はいつ見頃ですか?
A. 本稿執筆時点(2026年7月29日)で2026年の見頃予報はまだ発表されていません。例年11月下旬〜12月上旬が見頃で、気象協会や観光サイトが9月頃から予報を発表し始めます。発表が出次第このページに追記します。

Q. 紅葉のライトアップはありますか?
A. 2025年は11月23日(日・祝)〜12月初旬に粟又の滝・観音橋などでライトアップが行われました。2026年の実施有無は本稿執筆時点で未発表です。

Q. 紅葉狩りの駐車場はいくらですか?
A. 粟又町営駐車場・中瀬遊歩道駐車場がいずれも500円(約37〜48台)、夕木駐車場は無料(約20台)です。紅葉シーズンの週末は午前9時頃に満車になることがあります。

Q. 大多喜お城まつりの武者行列にはいつまでに申し込めばいいですか?
A. 申込期限は2026年8月21日(金)必着です。一般武者・姫様隊・子供武者は先着順、主要配役は応募多数の場合は抽選です。

Q. 上総いちはら国府祭りの有料席はいつ発表されますか?
A. 例年8月下旬〜9月頃に発表される見込みです。発表が出次第、個別記事に反映します。

Q. 大原はだか祭りの2026年日程は決まっていますか?
A. 本稿執筆時点(7月29日)で未発表です。例年9月23日・24日頃の開催ですが、県の観光サイトに掲載されている日程は前年(2025年)のものなのでご注意ください。

Q. 君津市の秋イベントの日程はどこで確認できますか?
A. 君津市公式サイトの更新が止まっているため、2026年の日程は市への確認を進めています。判明次第このページに追記します。

まとめ

2026年秋の市原市・房総エリアは、10月3日・4日の上総いちはら国府祭り、10月11日の大多喜お城まつり(武者行列は8月21日締切)、9月26日の富津市諏訪神社祭礼と、確定している祭りが早くも揃っています。一方で大原はだか祭り・市原市内の秋祭り・君津市のイベントは2026年の日程がまだ発表されていません。養老渓谷の紅葉は例年11月下旬〜12月上旬が見頃で、粟又の滝・中瀬遊歩道が定番の見どころです。有料席・見頃予報・君津市の日程など、確定次第このページと各詳細記事を更新していきます。

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