市川市のいちご狩りは、市川市公式サイトの「市川いちご」のページ(更新日2026年1月5日、2026年10月4日に開いて確認)で、毎年1月〜5月頃が収穫の時期と案内されています。いちご狩りができる農園は、公式ページに載っているのが「古川園」と「いちかわ あかいちご」の2軒で、太田いちご園は直売のみです。古川園の予約サイトには、「2026 いちご狩り終了しました」と書かれ、2027年の日程は2026年10月4日時点で見つかりません。予約の仕組みは、古川園が開園日の14日前の午前6時から受付、あかいちごが2週間前後から予約を取り始めるとあります。この記事は、農園の公式ページで、料金・予約・駐車場を調べたものです。
早見表|市川市のいちご農園3軒(公式ページの内容)
| 農園 | できること | 予約・営業の案内(公式) | 駐車場(公式) |
|---|---|---|---|
| 古川園(大野町) | いちご狩り40分食べ放題、直売 | 予約制。開園日の14日前の午前6時から受付。水・木・土・日が中心 | 第1ハウス前に10台。満車時は市川動植物園の有料駐車場(1日500円) |
| いちかわ あかいちご(稲越) | いちご狩り40分食べ放題(高設栽培) | 予約制。主に火・木・日。2週間前後から予約開始。キャンセルは2日前まで | あり(1予約につき車1台分) |
| 太田いちご園(国府台) | 直売のみ | 公式サイトのお知らせでは、2026年のいちご販売の最終日は5月24日 | 公式サイトに記載なし |

古川園|予約は開園日の14日前の午前6時から、動植物園から徒歩2分
古川園の公式サイト(2026年10月4日に開いて確認)には、2026シーズンの期間が「2026年1月〜5月頃」、営業日が「いちご狩り:水・木・土・日(祝日はいちごの状況により営業)」、予約優先と書かれています。住所は市川市大野町4-2771で、市川動植物園から徒歩2分、電話は090-2649-1583(公式ページの記載)です。いちご狩りの料金は変動があるため、予約フォームで確認するように、と公式サイトにあります。
予約ページ(2026年10月4日に開いて確認)には、次のことが書かれています。
- いちご狩りは40分食べ放題で予約制。開園日の14日前の午前6時から受付を開始し、予約ページから予約すると、一人200円の割引になる
- 支払いは当日の受付時で、現金とQR決済(PayPay・au PAY・メルペイ・d払い・楽天ペイ)に対応
- 第1ハウスは土耕栽培で4種類(紅ほっぺ、やよいひめ、もういっこ、スターナイト)。第2ハウスは高設栽培で8種類(紅ほっぺ、かんなひめ、やよいひめ、もういっこ、スターナイト、かおり野、ほしうらら、みくのか)
- 第2ハウスへは、徒歩で約300m移動する。徒歩での移動が難しい人は、電話で問い合わせる
- 予約は1組10名まで。ペットの入園はできない。入園時は、カバンの持ち込みができず、ロッカーが用意されている
- 2026年は終了。2027年の開園予定日は、予約ページに載っていない(2026年10月4日時点)
駐車場は、第1ハウス前に10台のスペースがあり、満車のときは、市川動植物園の駐車場を使うように、と書かれています。公式サイトの別のページには、園内の駐車場は13台程度、動植物園の駐車場は1日500円、駐車料金の負担はできない、とあります(予約ページの10台と、台数の書き方が違います)。バスは、市川市公式サイトの案内で、本八幡駅から京成バスの「動植物園行き」の終点(土日祝のみ)で下車して徒歩約3分、「市川営業所行き」の大野町4丁目で下車して徒歩約10分、「大町駅行き」の駒形で下車して徒歩約10分です。ジモはるは、動植物園の駐車場の現在の料金を確認していません。
いちかわ あかいちご|高設栽培、大人3,500円・平日は3,000円
市川市公式サイトの「市川いちご」のページには、住所は市川市稲越3-37、高設栽培のイチゴ狩り(ホームページからの予約制)、道の駅での販売、直売があり、駐車場を用意している、と書かれています。農園の公式サイト(2026年10月4日に開いて確認)の「ご予約・ご利用案内」には、次のことがあります。

- いちご狩りは予約制で、40分食べ放題。予約なしでは利用できない(駐車場の数に限りがあるため)
- 予約は1件につき車1台分で8名まで。幼児は大人1人に対して3人まで
- 料金は、大人(中学生以上)3,500円(平日は500円引きの3,000円)、小学生2,500円、幼児(2歳以上)2,000円。支払いは現金のみ
- 品種は紅ほっぺで、練乳は無料
- 主に火曜日、木曜日、日曜日に営業。いちごの生育を見て、2週間前後から予約を取り始め、1週間前から予約数が増えることが多い。予約数を増やすときは、InstagramかXでお知らせする
- キャンセルは2日前まで可能。当日の無断キャンセルは、キャンセル料100%
- ペットと車いすの入園は不可。ベビーカーでのいちご狩りもできない
アクセスのページには、営業時間が9:30〜16:00(不定休、いちごの生育状況次第)、市川駅からバスと徒歩で23分(最寄りは国分線市41の曽谷春雨橋バス停)、自転車は本八幡駅から16分、市川駅から21分、と書かれています。駐車場の出入口の前の道が狭く、全長5m以上の大型車は、北側から入るのがおすすめです。自転車で行く人は、駐車場ではなく、農園に直接行きます。ホームページのトップには、「2027年からは自家直売を始める」「営業時間は10:00〜12:00」とあります。ただし、料金のページには、どのシーズンの料金かの記載がないため、料金は予約の前に、予約ページで確かめてください。
太田いちご園|直売のみ。2026年の販売最終日は5月24日
太田いちご園は、市川市公式サイトで「直売のみ」と案内されています(住所は市川市国府台3-16、電話047-372-6998、公式ページの記載)。農園の公式サイト(2026年10月4日に開いて確認)のお知らせには、2026年のいちご販売の最終日が5月24日(日)、営業時間は10:00〜16:00(苺が売り切れ次第閉店)、と書かれています。2025年のお知らせには、販売の最終日が5月18日(日)とあり、年によって最終日が違います。シーズン中(1月〜5月)は、敷地内でキッチンカーによるスムージー・パフェ・クレープなどの販売があり、シーズンオフ(6月〜)はかき氷などを販売する、とあります。2026年のお知らせには、1月3日が雪のため臨時休業、いちごの生育が遅れて販売数が少ない、という内容もあります。
口コミ|Googleマップ(2026年10月4日確認)
古川園(評価4.4・130件)の口コミは、いちご(47件)、狩り(14件)、価格(12件)、練乳(8件)の話題が多くなっています。約1年前の投稿には、「車は、すぐ近くの市川動植物園に1日500円で止め、時間までウォーキングした。人数制限があるのでとても良い体験だった」とあります。約2年前の投稿には、「大変人気なので予約をおすすめする。無料ロッカーがあるので、荷物や上着をしまって手ぶらでいちご狩りを楽しめる」とあります。公式サイトの内容と合っています。一方で、「7種類のいちごが30分食べ放題」という内容の投稿(投稿時期は確認できていません)があり、現在の公式の案内は40分食べ放題です。時間や品種数は、シーズンによって違う可能性があります。
いちかわ あかいちご(評価4.9・14件)の口コミには、約9か月前の投稿で「ネットで予約してから行く。駐車場の入り口にガードがあるので、反対側から入るほうがよい。べにほっぺとやよいひめが30分食べ放題」とあります。約6か月前の投稿には、「40分食べ放題、平日割あり2,500円でお腹いっぱい食べられた。駐車場入口が狭いので、要注意」とあります。現在の公式の案内(平日3,000円)と金額が違い、料金は変更された可能性があります。駐車場の入口が狭いことは、公式サイトの注意と合っています。
この記事で確認できていないこと
以下は、2026年10月4日時点で、この記事では確認できていません。
- 古川園・あかいちごの、2027年シーズンの開園予定日、料金(どちらも未発表)
- いちかわ あかいちごの、公式サイトの料金が、どのシーズンのものか
- 古川園の駐車場の台数(予約ページは10台、別のページは13台程度と書かれている)
- 市川市動植物園の駐車場の、現在の料金
- 太田いちご園の、駐車場の有無(公式サイトに記載なし)
- 市川市内の、そのほかのいちご農園(市のページに載っているのは、上の3軒と、カフェで販売する農園1軒)
まとめ|予約は開園日の2週間前、先に農園のページを見る
市川市のいちご狩りは、古川園とあかいちごの2軒で、どちらも予約制の40分食べ放題です。予約は、古川園が開園日の14日前の午前6時、あかいちごが2週間前後からで、2027年の日程は、2026年10月4日時点で発表されていません。車で行く場合、古川園は園内の駐車場が少なく、満車のときは動植物園の有料駐車場を使います。あかいちごは、予約1件につき車1台分の駐車場が用意されます。太田いちご園は直売のみです。大町梨街道の梨は市川の梨の記事に、市川市の公園は市川市の公園5選の記事と大きな遊具がある公園の記事に、雨の日の遊び場は屋内の遊び場の記事にあります。
情報源と最終確認日
(2026年10月4日確認)
- 市川市公式サイト「『市川いちご』について」(更新日2026年1月5日)
- 古川園公式サイト、古川園の予約ページ
- いちかわ あかいちご公式サイト、ご予約・ご利用案内、アクセス
- 太田いちご園公式サイト
- Googleマップ「古川園」「いちかわ あかいちご」の口コミ(2026年10月4日にジモはるが自分で開いて確認)
写真: Shixart1985 / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)。いちごのイメージ写真(市川市の農園ではありません)。
補足:料金・予約の方法・営業日は変更される場合があります。お出かけ前に、各農園の公式ページでご確認ください。
※この記事はジモはるが2026年10月4日16時時点で確認できた内容です。
→ 松戸・鎌ケ谷のいちご狩り6園|松戸市内は日暮と和名ケ谷の2園、去年のシーズンは土日・予約制で30分3,300円、2026-27の日程は未発表













