印西市文化ホール(印西市大森2535)で、2026年10月4日(日)10時30分〜12時に「いんざい文化体験 for KIDS 浦部の神楽編」が開催されます。印西市文化ホール公式サイトによると、対象は小・中学生(家族の見学も可能)、料金は無料ですが事前申し込みが必要です。印西市文化ホール公式X(@inzai_bunkahall)は2026年9月27日の投稿で「現在申し込み受付中!」と発信しており、公式サイトのイベントページも2026年10月2日時点で「参加者募集中」と表示されています。この記事は2026年10月2日の時点で、印西市文化ホール公式サイトとX公式アカウントを確認して書きました。

定員15名程度。申込は電話・窓口・申込フォーム
印西市文化ホール公式サイトによると、定員は15名程度(先着順)で、申し込みは電話・窓口・申込フォームで受け付けています。講師は浦部神楽保存会、服装は動きやすい服装が案内されています。会場は印西市文化ホール2階の多目的室です。問い合わせ先は印西市文化ホール(0476-42-8811)です。申込フォームはパソコン・スマートフォンのいずれからも利用できます。
「二匹天狐の舞」を間近で。公式Xは「祭礼よりも間近で見学できるかも」
印西市文化ホール公式Xは2026年8月28日の投稿で「今回は、演目から『二匹天狐の舞』を実演します。祭礼よりも間近で見学できるかも!」と発信しています。浦部の神楽は12演目(十二座神楽)で構成されており、今回の体験会ではそのうち「二匹天狐の舞」が実演されることが分かります。
浦部の神楽は県指定無形民俗文化財。普段は年2回の例大祭でしか見られません
印西市公式サイトによると、浦部の神楽は1967年(昭和42年)12月22日に千葉県の無形民俗文化財に指定された芸能で、印西市浦部の鳥見神社に伝わっています。神子の舞・翁の舞・天の岩戸の舞など12の演目(十二座神楽)で構成されています。通常、浦部の神楽が上演されるのは年2回、10月第3日曜の鳥見神社例大祭と、7月最終日曜の阿夫利神社例大祭のときだけです。今回の10月4日の体験会は、この年2回の例大祭とは別に、子ども向けに企画された特別な機会です。2026年の鳥見神社例大祭は10月第3日曜にあたる10月18日(日)と計算できますが、開催時刻や詳細は、この記事では確認できていません。
印西市内には鳥見神社が11社。浦部はそのうちの一つ
印西市公式サイトが公開している資料によると、印西市内には浦部のほかにも小林・大森・平岡・和泉・小倉・中根など、合計11社の鳥見神社があります。同じ資料は「毎年、例大祭で獅子舞や神楽を奉納している神社もあります」とし、鳥見神社ごとに奉納される芸能が異なることを紹介しています。浦部の鳥見神社(印西市浦部2125)は、このうち千葉県の無形民俗文化財「浦部の神楽」が伝わる神社です。印西市内に同じ名前の神社が複数あるため、浦部の鳥見神社と他の鳥見神社は別の場所です。
印西市文化ホールの開館時間
印西市文化ホール公式サイトによると、開館時間・受付時間はともに9時〜21時30分です。休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)で、年末年始(12月28日〜1月4日)も休館します。
アクセス。駐車場は市役所・図書館と共有で198台
印西市文化ホール公式サイトの交通アクセスページによると、JR成田線木下駅から徒歩15分です。バスを使う場合、木下駅・千葉ニュータウン中央駅のどちらからも「ふれあいバス」で「市役所」下車・運賃100円、京成バス千葉セントラル「神崎線」で「市役所前」下車(木下駅発190円・千葉ニュータウン中央駅発400円)という案内があります。印西市文化ホール公式サイトのよくある質問によると、ホール専用の駐車場はありませんが、印西市役所・大森図書館と共有の無料駐車場が第1〜第3の3か所・最大198台あります。車いす用駐車場はホール横・市役所側に2台分です。
印西市の「ふれあいバス」東ルート時刻表・西ルート時刻表(いずれも2026年2月1日ダイヤ改正版)によると、最寄りの「市役所」停留所には10時台に到着する便が複数あります。たとえば東ルート(平岡・本埜支所・小林回り)の3便は市役所8時47分発、一周して市役所10時06分着です。西ルート(小倉・木刈・永治回り)も市役所10時32分着の便があります。いずれも市役所発着の循環ルートで、木下駅・千葉ニュータウン中央駅方面の途中停留所からも乗車できます。開始10時30分に間に合わせたい場合、10時06分着の便なら余裕を持って到着できます。
Googleマップのクチコミ(2026年10月2日確認)では、駐車場について「駐車場が広いのは良かったが電車で行くには駅から遠い」(投稿から約1年前の表示)、「場所もわかり良く駐車場も多い」(約5か月前の表示)という声があります。どちらもホール全体についてのクチコミで、今回の会場である2階多目的室に限定した声ではありません。

同じ10月4日、房総のむらとイオンモール千葉NTでも催しがあります
体験会は12時終了です。Googleマップの経路検索(2026年10月2日確認)によると、印西市文化ホールから車で、千葉県立房総のむら(栄町)までは約25分・13.8km、イオンモール千葉ニュータウン(印西市原)までは約14分・6.7kmです。房総のむらでは同じ10月4日14時から「歴史の里の音楽会」(旧学習院初等科正堂、房総のむら開館40周年記念)が開かれます。12時に体験会が終わってから車で向かえば、開演14時には十分間に合う計算になります。イオンモール千葉ニュータウンでは10月4日が「20周年祭」の初日です。どちらも体験会からの移動時間を見込んでの行き先候補になります。
この記事で確認できていないこと
- 申込枠が実際に何人分残っているか(2026年10月2日時点で公式ページは「参加者募集中」と表示されていますが、残り人数の記載はありません)
- 10月18日(日)(10月第3日曜)の鳥見神社例大祭の正確な開催時刻・詳細
- 当日の受付開始時刻(開演の何分前から受付が始まるか)
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この記事の情報源
- 印西市文化ホール公式サイト「いんざい文化体験 for KIDS 浦部の神楽編」(2026年10月2日確認)
- 印西市公式サイト「浦部の神楽」(県指定年・演目・例大祭日程、2026年10月2日確認)
- X「印西市文化ホール」(@inzai_bunkahall、2026年8月28日・9月27日)、Yahoo!リアルタイム検索で2026年10月2日確認
- 印西市文化ホール公式サイト「よくある質問」(駐車場、2026年10月2日確認)
- 印西市公式サイト「【令和8年2月1日ダイヤ改正】ふれあいバスを再編します」掲載の東ルート時刻表PDF・西ルート時刻表PDF(2026年10月2日確認)
- Googleマップのクチコミ「印西市文化ホール」(2026年10月2日確認)
- Googleマップ経路検索(印西市文化ホール→千葉県立房総のむら・イオンモール千葉ニュータウン、2026年10月2日確認)













