第52回かまがや市民文化祭は10/3〜11/8|絵画展は10/3(土)から、会場別の全日程まとめ

かまがや市民文化祭(10月3日〜11月8日)のイメージ、写真は目黒雅叙園の華道展で鎌ケ谷市内の写真ではありません

「第52回かまがや市民文化祭」が2026年10月3日(土曜日)から11月8日(日曜日)まで、鎌ケ谷市内の複数施設で開かれます。絵画展は10月3日(土)からで、期間中に展示・発表合わせて15の催しが日替わりで入れ替わります。会場は「きらり鎌ケ谷市民会館」(きらりホール含む)が中心で、総合福祉保健センターや東部学習センターでも一部の催しが行われます。この記事は鎌ケ谷市公式サイトを2026年10月2日に直接確認してまとめています。

この記事の内容

  1. 開催期間・主な会場
  2. きらり鎌ケ谷市民会館(ロビー・中央公民館)の展示日程
  3. きらりホールの発表会(観覧チケット無料・一部要申込)
  4. メイン会場「きらり鎌ケ谷市民会館」へのアクセス
  5. 総合福祉保健センター・東部学習センターの催し
  6. ワークショップは3つ、材料費100〜600円
  7. 昭和50年(1975年)の第1回から50年を超える歴史
  8. 去年2025年(第51回)は来場者・視聴者が約7,150人
  9. 過去3年の来場者数を比べると
  10. Googleマップの口コミで分かること
  11. まとめ|気になる催しの日程だけ押さえておく
  12. 確認できていないこと
  13. この記事の情報源
目次

開催期間・主な会場

鎌ケ谷市公式サイトによると、「第52回かまがや市民文化祭」は2026年10月3日(土曜日)から11月8日(日曜日)まで開催されます。市民のみなさんの日頃の文化活動の成果を発表する催しで、「内容を変更する場合があります」との注記があり、確定情報ではありません。主な会場は、きらり鎌ケ谷市民会館(ロビー・中央公民館・きらりホール)で、このほか総合福祉保健センター6階大会議室、東部学習センターレインボーホールでも一部の催しが行われます。問い合わせは生涯学習部文化・スポーツ課文化係(〒273-0195鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号市庁舎5階、電話047-445-1528、ファクス047-445-1100)です。鎌ケ谷市役所の代表電話は047-445-1141、ファクスは047-445-1400、開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。

第52回かまがや市民文化祭 期間中の主な催しカレンダー図
鎌ケ谷市公式サイトの発表をもとにジモはるが作成(2026年10月2日時点)。

きらり鎌ケ谷市民会館(ロビー・中央公民館)の展示日程

鎌ケ谷市公式サイトによると、きらり鎌ケ谷市民会館のロビー・中央公民館では、次の順で展示が入れ替わります(時間は会場開場中、最終日は閉場が早まる日程が多くなっています)。

展示期間時間
絵画展10月3日(土)〜10月8日(木)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
華道展10月10日(土)・10月11日(日)10日10:00〜17:00、11日10:00〜16:00
手工芸展(ワークショップあり)10月13日(火)〜10月18日(日)10:00〜16:00(最終日は15:00まで)
書道展10月15日(木)〜10月18日(日)10:00〜16:00(最終日は15:00まで)
川柳展10月19日(月)〜10月25日(日)10:00〜16:00(初日は13:00から)
写真展(オンライン併設)10月19日(月)〜10月25日(日)10:00〜17:00(初日13:00から、最終日16:00まで)
盆栽展10月23日(金)〜10月25日(日)10:00〜17:00(初日13:00から、最終日16:00まで)
市民茶会10月25日(日)10:00〜14:20(茶券1,000円、当日可)

川柳展は作品募集中で、締切日は10月10日(土曜日)です。鎌ケ谷市公式サイトの第49回実施報告によると、川柳は17文字で、ふと浮かんだ言葉や気持ちを表したものと紹介されています。写真展はオンライン写真展も併設されており、来場しなくても見られます。例年、鎌ケ谷カメラクラブ・フォト写楽・一般応募の3つの作品集が公開されています。

きらりホールの発表会(観覧チケット無料・一部要申込)

鎌ケ谷市公式サイトによると、きらりホールでは次の発表会が予定されています。

発表会日時
市民音楽祭(合唱)10月4日(日) 13:00〜15:15(開場12:30)
芸能発表会10月11日(日) 10:30〜15:00(開場10:00)
ハワイアンダンス発表会10月18日(日) 12:40〜15:40(開場正午)
市民音楽祭(器楽)10月25日(日) 13:00〜16:00(開場12:30)
箏・三絃・尺八演奏会11月3日(火・祝) 13:30〜16:00(開場13:00)
洋舞発表会11月8日(日) 15:30〜19:00(開場15:00、ワークショップあり)

洋舞発表会は観覧チケット(無料)が必要で、問い合わせ・申し込みは洋舞協会(小川、電話090-4098-6031)です。公式サイトには「一部終演時間が変更になっています」との注記もあります。開場時間は多くが開演30分前ですが、ハワイアンダンス発表会だけは開演40分前(正午開場・12時40分開演)と早めに設定されています。開演時刻が最も早いのは芸能発表会の午前10時30分で、最も遅いのは洋舞発表会の午後3時30分です。

メイン会場「きらり鎌ケ谷市民会館」へのアクセス

鎌ケ谷市公式サイトの他の発表によると、「きらり鎌ケ谷市民会館」(きらりホール含む)の所在地は鎌ケ谷市富岡1-1-3、ショッピングセンター鎌ケ谷の3階です。最寄り駅は京成松戸線「初富駅」で徒歩約3分、このほか東武アーバンパークライン「鎌ケ谷駅」から徒歩11分、京成松戸線・北総線・東武アーバンパークライン「新鎌ケ谷駅」から徒歩15分でもアクセスできます。ショッピングセンターと同じ建物のため、買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。文化祭全体についての問い合わせは、ここまでと同じく文化・スポーツ課文化係(電話047-445-1528)です。

総合福祉保健センター・東部学習センターの催し

総合福祉保健センター6階大会議室では、11月3日(火・祝)正午から午後5時10分まで(受付は11時45分から)「囲碁大会」が開かれます。要事前申し込みで、2026年10月2日時点で参加者の事前申し込み受付は終了しています。東部学習センターレインボーホールでは、11月1日(日)午後1時から午後4時まで(開場12:30)「歌謡発表会」が開かれます。この2つの会場はきらり鎌ケ谷市民会館とは別の施設で、開催日が1日ずつ設定されています。歌謡発表会は日曜日、囲碁大会は祝日(文化の日)で、いずれも平日に来場しにくい人が参加しやすい曜日です。

第52回かまがや市民文化祭 ワークショップ3つの図
鎌ケ谷市公式サイトの発表をもとにジモはるが作成(2026年10月2日時点)。

ワークショップは3つ、材料費100〜600円

鎌ケ谷市公式サイトによると、文化祭期間中のワークショップは次の3つです。

  • 手工芸展「和紙のマスコット人形を作ってみよう」:10月13日(火)13:30〜14:30(当日随時受付、所要時間20分)、材料費100円、定員15人程度
  • 手工芸展「ロマンてがき染め」(Tシャツやバッグを染める):10月14日(水)〜16日(金)13:30〜15:00、定員各日4人程度(申込先着順)、講習費600円、持ち物は無地のTシャツやバッグ、申し込みは9月24日以降に小金谷(電話090-5412-5186)へ
  • 洋舞発表会「一緒にダンスやゲームを楽しもう」:11月8日(日)の洋舞発表会プログラム内、観覧チケット(無料)が必要

昭和50年(1975年)の第1回から50年を超える歴史

鎌ケ谷市公式サイトが2024年12月16日に公開した「第50回記念市民文化祭実施報告」によると、かまがや市民文化祭は昭和50年(1975年)の第1回を中心とした記念展示を2024年の第50回で行っており、第1回から50年以上の歴史があることが分かります。2024年(第50回)は令和6年10月5日(土曜日)から11月10日(日曜日)まで開催され、初日には式典(和太鼓演奏、キャッチフレーズ受賞者授賞式など)を含むオープニングイベントが行われました。文化祭期間中の来場者数はオンライン視聴者をあわせて9,200人、出演者・出品者数は960人でした。

同じ報告には、2024年の出演団体のコメントも掲載されています。ハワイアンダンス発表会を担当した鎌ケ谷ハワイアンダンス連合会は「当日はあいにく風が冷たく強く吹く日でしたが、会場はご家族やご友人を応援に来場されたお客様が多く、とてもほんわかとした雰囲気でいっぱいになりました」とコメント。箏・尺八・三絃演奏会の鎌ケ谷三曲会は「晴天に恵まれ沢山のお客様のご来場を賜り、出演者各々気持ち良い演奏が出来ました」と振り返っています。また2024年は8月にアート体験(絵画・書道)を初めて開催し、小学生24名が水彩画を、4歳から小学生までの14名が書道を体験したとのことです。これらはいずれも2024年(第50回)の実績で、2026年の第52回で同様の企画があるかどうかは、2026年10月2日時点の公式発表には書かれておらず確認できていません。

去年2025年(第51回)は来場者・視聴者が約7,150人

鎌ケ谷市公式サイトが2025年12月11日に公開した「第51回市民文化祭実施報告」によると、2025年10月4日(土曜日)から11月9日(日曜日)まで開催された第51回かまがや市民文化祭の来場者とオンライン視聴者の合計は約7,150人、出演者・出品者・参加者の合計は約1,060人でした。会期は37日間で、2026年の第52回(10月3日〜11月8日、こちらも37日間)とほぼ同じ構成です。

同じ報告には出演団体のコメントも掲載されています。箏・尺八・三絃演奏会を担当した鎌ケ谷三曲会は「たくさんの方に聴きに来ていただき、とても楽しまれたそうで良い演奏会になりました」とコメント。川柳展を担当した梨の木川柳会は「今年は見に来てくださった方にも川柳を作っていただき展示いたしました」と、来場者参加型の展示があったことを紹介しています。写真展には鎌ケ谷カメラクラブ・フォト写楽・一般応募の3つの作品集があったことも分かります。これらはいずれも2025年(第51回)の実績で、2026年の第52回で同じ参加団体・企画になるかどうかは、2026年10月2日時点の公式発表には書かれておらず確認できていません。

過去3年の来場者数を比べると

鎌ケ谷市公式サイトの各回の実施報告によると、ここ3年の来場者数(オンライン視聴者を含む)と出演者・出品者数の推移は次のとおりです。

開催回会期来場者+視聴者出演者+出品者
第49回(2023年)10/7〜11/12(37日間)約6,300人約990人
第50回(2024年・記念)10/5〜11/10(37日間)約9,200人約960人
第51回(2025年)10/4〜11/9(37日間)約7,150人約1,060人

来場者数は記念開催だった第50回の9,200人が最も多く、通常開催の第49回・第51回は6,300人台から7,150人の範囲でした。会期はいずれも37日間で、2026年の第52回(10月3日〜11月8日)も同じ日数です。出演者・出品者数は990人前後から1,060人の間で推移しており、年による大きな増減は見られません。

Googleマップの口コミで分かること

会場の中心となる「きらりホール」はGoogleマップで4.0(79件、2026年10月2日時点)の評価です。ローカルガイドの口コミ(2025年、1年前)には「コンサートホールとしての機能は、かなりハイレベルに達してます。初富駅から近い市、しかも、公設無料駐車場がありますので、かなり知られてないみたいですが、やはり大事に利用しましょう」というものがあり、無料駐車場があることが分かります。別のローカルガイドの口コミ(同じく2025年、1年前)にも「はじめて訪れそのアクセスの素晴らしさ(新京成電鉄)、コンサートホール、塾、ショッピングセンターが一体となった『生きた文化芸術教育施設』でした」とあり、京成松戸線の初富駅から近く複合施設になっていることが伝わります。鎌ケ谷市公式サイトのこの記事の情報源には、きらりホールの駐車場についての記載は見当たりませんでした。駐車場の正確な台数・料金は、口コミとは別に公式情報として確認できていません。確認でき次第、この記事に追記します。

まとめ|気になる催しの日程だけ押さえておく

期間が37日間と長く催しの数も多いため、全部を覚えるより、気になる催しの日程だけ押さえておくのが現実的です。10月3日(土)から始まる絵画展を皮切りに、10月中は華道展・手工芸展・書道展・川柳展・写真展・盆栽展が順番に入れ替わり、週末にはステージ発表会(市民音楽祭・芸能発表会・ハワイアンダンス発表会など)が重なります。11月に入ってからは歌謡発表会(11/1)、箏・三絃・尺八演奏会と囲碁大会(11/3)、洋舞発表会(11/8)でしめくくられます。会場は基本的にきらり鎌ケ谷市民会館(きらりホール含む)で、京成松戸線「初富駅」から徒歩約3分です。総合福祉保健センター(11/3)と東部学習センター(11/1)だけは別会場なので、そこだけ注意してください。

確認できていないこと

以下は2026年10月2日時点で確認できていません。情報源を直接確認でき次第、追記します。この記事はきらり鎌ケ谷市民会館で開かれる催しを中心にまとめており、総合福祉保健センターや東部学習センターの会場までの経路は別途確認が必要です。

  • きらりホールの駐車場の台数・利用条件(口コミにはあるが公式発表では確認できていない)
  • 各展示・発表会の出品点数・出演団体数
  • 華道展・市民茶会など一部の催しの入場料の有無(茶券1,000円以外)
  • 荒天時に各催しが中止・延期になるかどうかの基準

この記事の情報源

この記事は、鎌ケ谷市公式サイト「第52回かまがや市民文化祭(鎌ケ谷市公式サイト)」(2026年10月1日更新)にもとづいて作成しました。ジモはるが2026年10月2日に確認しています。各年の来場者数・出演団体コメントは、鎌ケ谷市公式サイトの「第49回実施報告」「第50回記念実施報告」「第51回実施報告」の各ページを確認しました。公開後に状況が変わった場合は、確認でき次第この記事を更新します。

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