鴨川市中心街区の7つの神社が合同で行う「鴨川地区合同祭」が、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されました。2026年9月14日時点で、鴨川市・観光協会からの中止・順延の告知は確認できておらず、予定どおり実施されたとみられます。
神輿7基・担ぎ屋台1基・山車3台・屋台4台が市内を巡行する、鴨川を代表する秋祭りです(鴨川市公式サイト「郷土芸能・まつり」)。この記事では、開催日程・アクセス・駐車場・交通規制・雨天時の扱いをまとめました。
鴨川地区合同祭2026の開催日程
開催日は2026年9月12日(土)・13日(日)です。開催時間は初日が13時〜22時、2日目が12時〜22時です(鴨川市観光情報サイト「カモ旅」、2026年8月31日付の案内を2026年9月9日に再確認)。
会場は鴨川中心街区で、主に「Kamogawa SEASIDE BASE」周辺と「安房鴨川」駅周辺です。2日間にわたって会場が移り変わっていくのが、この祭りの巡行の特徴です。
| 日程 | 時刻の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 初日(9/12) | 16:30ごろ | 山車・屋台がマリーナ周辺に集結 |
| 初日(9/12) | 20:30ごろ | 神輿・担ぎ屋台がBASE駐車場に集結 |
| 初日(9/12) | 21:00ごろ | 神輿総上げ |
| 2日目(9/13) | 12:00ごろ | BASEに集結 |
| 2日目(9/13) | 12:30ごろ | 安房鴨川駅に向けて巡行 |
| 2日目(9/13) | 14:30〜16:00ごろ | 駅周辺で屋台・山車の太鼓が競演、駅前で神輿が巡行したのち各神社へ出発 |
鴨川市観光情報サイト「カモ旅」が2026年8月31日付で公開した最新の日程案内でも、この時刻表と同じ内容が確認できます(2026年9月9日確認)。時刻は年によって多少前後することがあるため、開催直前にもう一度、鴨川市観光協会や公式サイトで確認することをおすすめします。祭りに関する問い合わせは、合同祭実行委員会(kamogawasairei@yahoo.co.jp)でも受け付けています。
過去の開催日との比較
鴨川地区合同祭は2000年から「9月第2週の土曜・日曜」に固定されています。2024年は9月7日(土)・8日(日)、2025年は9月13日(土)・14日(日)に開催されました。2026年は9月12日(土)・13日(日)です。
9/13は昼前に雨が上がり、祭りの時間は20%から10%へ下がります
気象庁が当日(2026年9月13日)5時に発表した予報では、鴨川を含む千葉県南部の降水確率はこうです。
| 時間帯 | 降水確率 | 祭りとの関係 |
|---|---|---|
| 6〜12時 | 50% | 開始前 |
| 12〜18時 | 20% | 12:00開始。神輿・山車の時間帯 |
| 18〜24時 | 10% | 夜の部〜22:00終了 |
いちばん高い50%は、祭りが始まる前の時間帯です。12時の開始から18時までが20%、18時以降は10%。時間が進むほど下がっていきます。
そして鴨川では、今日ここまで雨が降っていません。アメダス鴨川の記録では、0時から8時10分までの降水量は0.0mmです。同じ時間に千葉市は6.0mm、木更津は1.0mm降っていて、鴨川だけが0のままでした。8時10分の気温は23.2度です。
昨夜の予報より、朝が悪くなって午後が良くなりました。9月12日17時発表では、13日の南部は「くもり、夜は晴れ、所により昼過ぎまで雨」で、0〜12時が30%・12〜18時が20%・18時以降が10%でした。今朝は午前が30%から50%へ上がった一方、雨の終わりが「昼過ぎ」から「昼前」に早まり、午後は「晴れ」になっています。
【この記事の訂正】以前この記事には「13日は12時以降どちらの時間帯も10%です」と書いていましたが、同じ記事の表では12〜18時が20%になっていて、食い違っていました。正しくは12〜18時が20%、18時以降が10%です。当日5時発表でもこの形は変わっていません。
【9月12日(土)の記録】昨日は夜のほうが高い予報でした
昨日9月12日は13時開始で、予報は13時から18時が40%、18時以降が50%。夜のほうが高い形でした。この日は5時発表で「12〜18時が50%、18〜24時が30%」だったものが、11時発表で逆になっています。
実際に降った量は、アメダス鴨川で1日合計2.0mmでした。同じ日、木更津は7.5mm、牛久(市原)は5.5mm、千葉は5.0mmです。「南部は夜に上がる」という予報でしたが、日合計で見ると鴨川がいちばん少なく済みました。
中止・延期の告知は出ていません。2026年9月13日8時40分に鴨川市公式サイトを確認しましたが、重要なお知らせの最新は9月9日更新のもので、この祭りに関する中止・順延の告知はありませんでした。予報は5時・11時・17時に更新されます。出発前にもう一度見てください。
鴨川地区合同祭の歴史
祭りの起源は江戸時代頃とされ、もともとは鴨川市内の各地区で個別に祭礼が行われていました。同時期に別々に開催されていたこれらの祭礼が、日程を合わせる形で統合されたのが「鴨川地区合同祭」の始まりです。統合された具体的な年については、情報源によって記述が異なり、この記事では確定できていません。その後2000年から「9月第2週の土曜・日曜」に開催日が固定され、現在に至ります。
2020年〜2022年は新型コロナウイルスの影響で中止が続き、2023年に4年ぶりに開催が再開されました。中止が続いた3年間を経て、地域の担い手たちが再び神輿や山車を出せるようになったことは、地元にとって大きな出来事だったと考えられます。鴨川市公式サイトでも「4年ぶりの開催」として当時の様子が紹介されています。年に一度の祭りが4年途切れたのは、40年以上続く合同祭の歴史の中でも異例の出来事でした。もともと地区ごとにバラバラだった祭りが、地域の合意で一つにまとまり、40年以上続く鴨川の秋の風物詩になっています。
7つの神社がそれぞれ別々に祭礼を行っていた時代から、日程を合わせて一斉に巡行する形に変わったことで、地区をまたいで神輿や山車が行き交う独特の規模感が生まれました。単独の神社の祭りでは見られない、複数の神輿が同じ会場に集まる光景が、この祭りならではの魅力になっています。
参加する7つの神社
| 神社名 |
|---|
| 大浦八雲神社 |
| 川口白幡神社 |
| 熊野神社 |
| 日枝神社 |
| 諏訪神社 |
| 横渚八雲神社 |
| 貝渚八幡神社 |
これら7社に加えて、田町厳島神社も子供神輿で参加します。それぞれの神社から神輿・山車・屋台が出て、市内中心部を巡行します。
神輿・山車・担ぎ屋台の違い
祭りに詳しくない人にとっては、神輿・山車・担ぎ屋台の違いが分かりにくいかもしれません。神輿は神様が乗る輿で、担ぎ手が肩に担いで運びます。山車は車輪がついた台に人形や彫刻を乗せた出し物で、引いたり押したりして巡行します。
担ぎ屋台は、山車に近い構造ですが車輪を使わず担いで運ぶ形式の屋台です。鴨川地区合同祭では、これら3種類が同時に見られる点も特徴の一つです。神輿7基・担ぎ屋台1基・山車3台という組み合わせは、房総エリアの祭りの中でも規模の大きい部類に入ります。
台数の数え方は情報源によって多少幅があり、担ぎ屋台を「屋台」に含めて「山車3基・屋台5基」とする資料もあります。呼び方の違いによるもので、参加する山車・屋台の総数自体が変わるわけではありません。
見どころ:神輿総上げと山車・屋台の競演

2日間の巡行の中でも、初日夜21時ごろに行われる「神輿総上げ」が最大の見どころです。Kamogawa SEASIDE BASEの駐車場に神輿・担ぎ屋台が集結し、担ぎ手が一斉に神輿を高く掲げます。
山車3台・屋台4台の競演も見応えがあります。初日の16時30分ごろにマリーナ周辺に集結し、夜になると提灯に灯がともって市内を練り歩きます。約20店の露店もBASE周辺に並び、地域の人出でにぎわいます。
会場「Kamogawa SEASIDE BASE」について
集結会場になる「Kamogawa SEASIDE BASE」は、鴨川の前原海岸そばに2023年4月にオープンした商業施設です(るるぶ&more.、2026年8月21日時点)。「カモガワブルワリー」「シーフードマーケット」「ビーチマーケット」の3棟からなり、鴨川初のクラフトビール醸造所や、浜焼き・海鮮丼が楽しめる飲食施設、地元野菜やお土産を扱う直売所があります。
祭りの前後にこの施設に立ち寄れば、地元のクラフトビールや海鮮グルメを楽しみながら祭りの余韻に浸ることができます。海辺という立地のため、日中は太平洋を眺めながら過ごし、夜は祭りの提灯明かりを楽しむという1日の使い方もできます。
7つの神社それぞれの山車・屋台には囃子連が乗り込み、太鼓と笛の祭り囃子を演奏しながら市内を巡行します。複数の山車・屋台が近くに集まる時間帯には、それぞれの囃子の音が重なり合う様子も見どころの一つです。
屋台グルメ
Kamogawa SEASIDE BASE周辺には約20店の露店が並びます。たこ焼き・焼きそば・かき氷・りんご飴といった定番の祭り屋台メニューに加えて、鴨川は海に面した街のため、地魚を使った串焼きなど海鮮系の出店が見られることもあります。
会場のKamogawa SEASIDE BASE自体にも、浜焼きや海鮮丼を提供する飲食施設があります。祭りの屋台だけでなく、常設の施設でしっかり食事をとることもできます。屋台の具体的な出店内容・店舗数は年によって変わるため、当日の掲示や現地の案内で確認してください。
屋台と常設施設の両方が使える点は、この祭りならではの強みです。混雑時に屋台の行列を避けたい場合は、BASE内の飲食施設を利用するという選択肢もあります。
アクセス
JR外房線・内房線「安房鴨川」駅から徒歩でアクセスできます。会場のKamogawa SEASIDE BASEは駅から徒歩圏内で、2日目は正午ごろに神輿が駅方面へ巡行してくるため、駅周辺でも祭りの様子を見ることができます。
東京方面からは、特急わかしお・新宿わかしお、またはアクアライン経由の高速バスでのアクセスになります。特急わかしおで安房鴨川駅まで直通する場合の所要時間は約2時間です。例えば東京駅9時発の「わかしお3号」を利用すると、安房鴨川駅には10時53分に到着します(2026年8月21日時点)。
安房鴨川駅まで乗り換えなしで行ける「わかしお」は1日6本ほどで、9時〜13時台に4本、19時台・21時台に2本が運行しています。それ以外の時間帯の「わかしお」は途中駅での乗り換えが必要になることがあるため、乗車前に行き先を確認してください。運行時刻は日によって変わるため、来場前にJR東日本の公式サイトで最新のダイヤを確認してください。
交通規制について

【9月8日追記】日東交通が具体的な迂回区間を発表しました。9月12日(土)・13日(日)の規制時間帯は、鴨川市内線・長狭線・館山鴨川線の3路線が国道128号線へ迂回運行になり、次の停留所には停まりません(日東交通公式サイト、2026年9月8日時点)。
- 鴨川市内線・館山鴨川線:鴨川松島・八岡・石見堂下・大浦・漁港入口・川口・加茂川橋・鴨川小前・前原海岸・上本町・昭和通り・市民ギャラリー
- 長狭線:長狭高前・倉の台
鴨川駅は正午(12時)から西口側での発着に変わります。東口を利用するつもりでいると乗り場を間違えるので注意してください。日東交通の問い合わせ先は鴨川営業所(04-7092-1234)です。当日の正確な時刻表は日東交通公式サイトの「12日と13日の時刻表」から確認できます。
【9月11日追記】鴨川市が車両通行止めの区間・時間帯を発表しました。会場周辺(安房鴨川駅前〜KAMOGAWA SEASIDE BASE〜新町通り一帯)で、次の7つの時間帯に区間ごとの通行止めが行われる(鴨川市公式サイト、2026年9月11日発表)。
- 9月12日(土)9:00〜23:30
- 9月12日(土)13:00〜16:00
- 9月12日(土)16:30〜23:00
- 9月13日(日)12:00〜15:00
- 9月13日(日)15:00〜16:00
- 9月13日(日)14:00〜17:00
- 9月13日(日)18:00〜22:00
区間ごとの詳しい場所は鴨川市公式サイトの交通規制図(PDF)で確認できる。同PDFによると、9月12日17時ごろにKAMOGAWA SEASIDE BASE周辺に6社の山車・屋台が集結して太鼓の共演を行い、21時ごろには貝渚を除く6社の神輿・担ぎ屋台・山車・屋台が集結して露店も出店する。9月13日は15時ごろ、安房鴨川駅前に貝渚を除く6社の山車・屋台が集結する予定だ。周辺道路は上記の時間帯を中心に渋滞が予想されるため、車で近づく予定がある場合は時間に余裕を持って移動してほしい。
駐車場
会場周辺に祭り専用の無料駐車場は、2026年9月9日時点でも確認できていません。神輿・山車の集結地点であるKamogawa SEASIDE BASEの駐車場は、祭り当日は神輿の集結スペースとして使われるため、一般来場者用としては使えない可能性があります。来場を車で計画している場合は、事前に施設や観光協会へ駐車の可否を問い合わせておくと安心です。
周辺は渋滞も予想されるため、車で来る場合よりも、電車での来場が確実です。安房鴨川駅周辺の民間コインパーキングを利用する場合は、早めの到着をおすすめします。祭りの時間帯は特に、道路が一時的に通行止め・迂回になる区間があるため、カーナビだけに頼らず、現地の案内看板や警備員の指示にも注意してください。
雨天時の扱い
2026年9月9日時点でも、雨天時の中止・順延基準についての公式な発表は確認できていません。過去には荒天の影響で神輿の集結場所が変更された例があったとする情報もありますが、一次情報での詳細確認はできていません。悪天候が予想される場合は、当日の判断を鴨川市観光協会や公式サイトで確認するのが確実です。
台風シーズンと重なる時期の祭りでもあるため、開催直前の天気予報と公式発表は必ず確認してください。2023年(令和5年)は台風の接近が懸念される中での開催でしたが、予定どおり9月9日・10日に実施された実績があります。荒天が近づいても、必ず中止になるとは限らない祭りといえます。
服装・持ち物
9月中旬の鴨川は日中まだ気温が高い日があります。屋外で長時間過ごすことになるため、水分補給用の飲み物も持参すると安心です。夜まで祭りを見物する場合、海沿いは風で体感温度が下がることがあるため、羽織るものを1枚持っておくと安心です。
山車・屋台・神輿の巡行を追いかけて歩く場面が多いため、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。屋台での飲食を楽しむ場合は、現金払いの店が多いため小銭を含めた現金を用意しておくと安心です。両手が空くリュックタイプのバッグにしておくと、混雑する中でも動きやすくなります。
混雑を避けるコツ
2日間で市内全域から見物客が集まるため、特に混雑がピークになるのは初日夜21時ごろの「神輿総上げ」の時間帯です。Kamogawa SEASIDE BASEの駐車場周辺に人が集中するため、間近で見たい場合は開始の1時間ほど前から場所を確保しておくと安心です。
2日目の12時30分ごろに安房鴨川駅方面へ向かう巡行は、駅周辺でも見物できます。BASE周辺の混雑を避けたい場合は、駅前で待つのも一つの方法です。
帰りの電車が混み合うことも予想されるため、終演間際に一斉に駅へ向かうよりも、少し早めに切り上げて移動する方がスムーズです。特に2日目の夜、22時終演の直後は多くの人が駅に向かうため、時間をずらすことをおすすめします。
祭りと合わせて楽しめる周辺スポット
鴨川市には大型観光施設の鴨川シーワールドがあり、祭りの前後に立ち寄る人も多いスポットです。会場のKamogawa SEASIDE BASEから鴨川シーワールドまでは車での移動が基本になります。時間に余裕があれば、両方を組み合わせた1日プランも組みやすい立地です。
安房鴨川駅周辺には鴨川市街地の飲食店・宿泊施設も集まっており、祭り見物と合わせて1泊する計画も立てやすい立地です。宿泊施設の詳細は鴨川市観光協会に確認してください。
日帰りで祭りだけを見るよりも、日中は鴨川シーワールドや前原海岸周辺を観光し、夕方から夜にかけて祭りの神輿総上げを見るという1日の組み立て方もできます。鴨川は南房総エリアの中でも観光施設が集まっているため、祭りをきっかけに市内をまとめて周遊する計画も立てやすい街です。
よくある質問
雨天でも神輿は出ますか?
2026年9月9日時点でも、荒天時の具体的な対応基準は確認できていません。過去に集結場所が変更になった例があるという情報もあるため、荒天が予想される場合は事前に鴨川市観光協会に確認することをおすすめします。
子供と一緒に楽しめますか?
田町厳島神社の子供神輿も参加するため、家族で楽しめる祭りです。屋台も約20店出店するため、食べ歩きをしながら見物できます。
2日間とも同じ内容ですか?
初日(9/12)は夜の「神輿総上げ」が中心で、2日目(9/13)は昼から安房鴨川駅方面への巡行があります。1日目と2日目でメインの見どころの時間帯が異なるため、どちらの日に行くかで見られる内容が変わります。
入場料はかかりますか?
祭りの見物自体は無料です。屋台での飲食や露店での買い物、会場内の飲食施設の利用は別料金がかかります。神社への賽銭は各自の判断で構いません。祭りの雰囲気を味わうだけであれば、無料で十分に楽しめるイベントです。
ペット同伴はできますか?
2026年8月21日時点で、公式サイトにペット同伴についての明確な案内は確認できていません。人出が多い屋外イベントのため、同伴を検討する場合は混雑への配慮が必要です。神社の境内など、場所によっては同伴が望ましくないこともあるため、リードの着用など基本的なマナーは徹底してください。
写真撮影はできますか?
屋外の祭礼のため、一般的な見物・撮影は可能と考えられますが、神輿を担ぐ担ぎ手や地域の方々の妨げにならないよう配慮してください。三脚の使用など、混雑時に他の見物客の迷惑になる行為は控えるのが基本的なマナーです。
子供と一緒に行けますか?
田町厳島神社の子供神輿が参加するため、子供にとっても親しみやすい祭りです。ただし夜の「神輿総上げ」の時間帯は人出が多く混み合うため、小さな子供連れの場合は日中や夕方早めの時間帯に見物するのがおすすめです。
まとめ
鴨川地区合同祭は2026年9月12日(土)・13日(日)、鴨川市中心街区で開催されます。もともと地区ごとに個別に行われていた祭礼が統合されて今の形になった、40年以上続く行事で、7つの神社が参加し、神輿総上げや山車・屋台の巡行が見どころです。
専用駐車場は確認できておらず、周辺道路の渋滞も予想されるため、JR「安房鴨川」駅からの徒歩でのアクセスが確実です。東京方面からは特急わかしおで約2時間、直通は1日6本ほどのため、乗車前に行き先の確認をおすすめします。
雨天時の扱いなど2026年9月9日時点でも未発表の情報もあるため、出発前に鴨川市観光協会の最新情報を確認してください。祭りの前後には、会場そばの「Kamogawa SEASIDE BASE」でのグルメや、鴨川シーワールドなど周辺の観光スポットとあわせて楽しむのもおすすめです。
南房総版では、館山・勝浦を中心に南房総市・鴨川市・鋸南町のイベントや店舗情報を今後も取り上げていきます。
9月に市原周辺で何があるか(日付順)
9月は週末ごとに何かある月です。しかも同じ日に重なります。9月5日に5件、9月6日に4件、9月19日に5件。先に全部見てから決めないと、取りこぼします。
10月のぶんは第13回上総いちはら国府祭り2026|綱引き・雨天・交通規制・駐車場から見られます。イベントカレンダーでは月ごとの一覧を確認できます。
9/12(土)・13(日)の内房は14件、うち9/13に7件が集中します。しかも申込の締切が8/31(月)のものが3件あります(無料の上映会は定員100名の先着順)。同じ日にどこで何があるか、時間帯と料金・駐車場をまとめました。

