茂原市のラーメン店11選|もばらーめん発祥店から家系・二郎系まで、住所・営業時間・駐車場

市原市では「市原 ラーメン」で49本の記事があるほどラーメン店の情報が厚くなっていますが、隣接する茂原市はこれまでジモはるに単独のラーメンまとめがありませんでした。茂原市には「もばら~めん」というご当地ラーメンまで存在する土地です。この記事では、茂原市内で実際に営業しているラーメン店11軒を、住所・営業時間・定休日・価格帯・駐車場とともに、公式サイトや複数の情報源を照合しながら紹介します(2026年8月20日確認)。

この記事の内容

  1. 「もばらーめん」とは何か
  2. 茂原市のラーメン店11軒 比較表
  3. 各店の詳細
  4. ジャンルで選ぶなら
  5. 駐車場がある店だけ見る
  6. 深夜まで営業している店
  7. よくある質問
目次

「もばらーめん」とは何か

もばらーめんは、茂原市発祥のご当地ラーメンです。2010年、らぁ麺三軒屋が「安くてたくさん食べられるラーメンを提供しよう」という考えから考案した「もりもりバラ肉ラーメン」が略されて「もばらーめん」という名前になったとされています(Wikipediaにも項目があるご当地ラーメンです)。豚骨ベースのスープに、豚バラ肉をたっぷり乗せるのが特徴で、茂原(もばら)という地名と「バラ肉」を掛けた名称になっています。発祥店のらぁ麺三軒屋では、バラ肉の量を70gから最大350gまでカスタマイズできます。

調べていく中で分かったのですが、この記事で紹介する「中華そば 鷸(しぎ)」は、実はらぁ麺三軒屋と同じ「三軒屋グループ」の店舗です。鷸のメニューにも「もばらーめん」(850円)があり、貝出汁や鶏白湯を使う鷸らしいアレンジが加えられています。1つのグループが茂原ご当地ラーメンを複数店舗で展開している構図は、他の地域ではあまり見ない形です。

千葉県には「竹岡式ラーメン」(真っ黒な醤油ダレをお湯で割るスタイル)、「勝浦タンタンメン」(醤油ベースにラー油を効かせた体を温める一杯)、「アリランラーメン」(長柄町発祥のニンニクスタミナ系)という3つのご当地ラーメンが「千葉県三大ご当地ラーメン」として知られています。もばらーめんはこの三大ラーメンとは別に、茂原市単独で発展してきたご当地ラーメンという位置づけになります。

豚骨ラーメンに豚バラ肉がたっぷり乗った丼のイメージ

もばらーめんは豚バラ肉をたっぷり乗せた豚骨ラーメンが特徴です(画像はイメージです)

茂原市のラーメン店11軒 比較表

店名ジャンルエリア定休日駐車場
らぁ麺三軒屋もばらーめん発祥・豚骨東部台なし(年中無休)あり
中華そば 鷸貝出汁・鶏豚出汁(三軒屋グループ)千代田町(茂原駅徒歩2分)年中無休専用なし(コインP併用)
麺屋 祐 TASUKU醤油・つけ麺八千代木曜要確認
麺処 らふてるニンニク系・チャレンジラーメン早野月曜あり
吟家 茂原バイパス店横浜家系法目なし(無休)あり(台数未確認)
吟家 茂原店横浜家系六ツ野不定休要確認
麺処 道もばら~めん・味噌・つけ麺八千代(茂原駅徒歩約10分)火曜あり(7台)
ら〜めんコジマル 茂原本店二郎系高田要確認要確認
ラーメン魁力屋 茂原店京都醤油系(全国チェーン)長尾(新茂原駅徒歩5分)要確認あり(18台)
ラーメンショップ〇化 茂原本納店ラーメンショップ系法目(本納駅徒歩約9分)要確認要確認
ラーメンショップ〇化 茂原東部台店ラーメンショップ系大芝要確認要確認

各店の詳細

らぁ麺三軒屋(もばらーめん発祥店)

所在地千葉県茂原市東部台2-1-4
電話番号0475-24-8922
営業時間11:30〜23:00(ラストオーダー23:00)
定休日なし
価格帯元祖もばら〜めん730円〜850円、もばら〜めんRED 930円(2026年8月時点)

もばらーめん発祥の店。豚骨スープに豚バラ肉をたっぷり乗せた「もりもりバラ肉ラーメン」が略されてもばらーめんという名前になりました。バラ肉の量を70gから最大350gまでカスタマイズできるボリューム重視の一杯です。年中無休で夜23時まで営業しているため、遅めの夕食にも使いやすい立地です。

中華そば 鷸(しぎ)

所在地千葉県茂原市千代田町1丁目7-3
電話番号0475-22-8885
営業時間月〜土 11:30〜25:00、日 11:30〜20:00
定休日年中無休
価格帯特製鶏豚出汁(泡系)950円、広島産牡蠣ラーメン980円、もばらーめん850円、特製中華そば蛤だし1,170円、鴨と蛤出汁のつけそば930円(2026年8月時点)
アクセス茂原駅から徒歩2分(約130m)
駐車場専用駐車場はなし。近隣のリパーク茂原駅前第2(7台)、ナビパーク千代田町第1(28台)などのコインパーキングを利用(1時間100円程度)。駐車券提示でサービスがある場合あり

らぁ麺三軒屋と同じ三軒屋グループの店舗。貝出汁(蛤など)を使った「中華そば」と、鶏白湯・豚骨・貝出汁を合わせた「特製鶏豚出汁」が看板メニューです。茂原市観光協会の観光スポット紹介にも掲載されている人気店で、平日は深夜1時(25:00)まで営業しています。もばらーめんも850円で提供しており、発祥店とは違うアレンジで食べ比べができます。

麺屋 祐 TASUKU

所在地千葉県茂原市八千代3丁目12-1
電話番号0475-47-3369
営業時間月〜水 11:00〜15:00/17:00〜23:00、金 11:00〜15:00/17:00〜25:00、土 11:00〜25:00、日 11:00〜23:00
定休日木曜日
価格帯まぜそば750円(大盛・ライス無料)、海老つけ麺1,050円ほか(2026年8月時点)

もともとは「麺屋 祐」という屋号でしたが、「祐-TASUKU-」に改称した経緯があります。金・土曜は深夜1時(25:00)まで営業と、週末に長く営業しているのが特徴です。背脂を自分で量を選べる醤油ラーメンや、まぜそば・つけ麺を扱う人気店として、ラーメンデータベースでも評価の高い1軒です。まぜそばは大盛り無料・ライス無料というボリューム重視の設定になっています。

麺処 らふてる

所在地千葉県茂原市早野2654-1
営業時間11:00〜14:30/17:00〜20:00(ラストオーダーは各30分前)
定休日月曜日
アクセス茂原駅から約1.3km、駐車場あり
価格帯醤油ラーメン605円、にんにく醤油ラーメン825円、味噌ラーメン770円、にんにく味噌ラーメン825円(2026年8月時点)
開業2020年12月1日

2020年12月に、長南町の「食事処 八千代」で修行した大森氏が開業した店です。ニンニクが香る醤油・味噌ラーメンが名物で、605円からと価格帯が控えめなのも特徴です。ランチ・ディナーの2部制で、ラストオーダーが営業終了の30分前に設定されているため、訪問時間には注意が必要です。

吟家 茂原バイパス店

所在地千葉県茂原市法目787-4
電話番号0475-36-7715
営業時間11:00〜15:30/17:30〜23:00(月〜日)
定休日なし(無休)
価格帯中華そば680円、ラーメン850円、豚王ラーメン880円、辛豚ラーメン950円、つけ麺890円、ネギラーメン1,000円、吟得ラーメン1,180円(2026年8月時点)
駐車場あり(正確な台数は未確認、店舗へお問い合わせください)

横浜家系ラーメンの茂原バイパス沿い店舗。麺の硬さ・脂の量・味の濃さを選べる家系らしいカスタマイズが可能です。茂原市内には後述の「吟家 茂原店」も別に存在します。

吟家 茂原店

所在地千葉県茂原市六ツ野4010-3
営業時間全日11:00〜15:00(ラストオーダー14:50)/17:00〜24:00(ラストオーダー23:30)
定休日不定休
支払い方法現金のみ

「吟家 茂原バイパス店」(法目)とは所在地の異なる、もう1つの吟家の店舗です。同じ屋号でも住所が離れているため、来店の際はどちらの店舗かを確認してから向かうと安心です。決済は現金のみとなっている点にも注意してください。

麺処 道(メンドコロ ドウ)

所在地千葉県茂原市八千代2-5-6
電話番号0475-23-3223
営業時間ランチ11:30〜15:00、ディナー18:00〜24:00(23:00ラストオーダー)
定休日火曜日
駐車場あり(7台)
アクセス茂原駅から約790m

茂原ご当地の「もばら~めん」のつけ麺バージョンを提供する店として知られています。味噌ラーメンや担々麺、複数のつけ麺メニューも用意されています。同じ「もばらーめん」でも、三軒屋グループとはまったく違うつけ麺形式で楽しめる点が特徴です。

ラーメン店のカウンター席のイメージ

茂原市内には家系・二郎系・チェーン店までジャンルの異なる11軒があります(画像はイメージです)

ら〜めんコジマル 茂原本店

所在地千葉県茂原市高田535-1
電話番号0475-36-2525
営業時間11:00〜21:45
オープン日2026年2月13日
価格帯らーめん醤油1,050円(中盛り+150円)、ら〜めん大盛り850円ほか(2026年8月時点)

二郎系ラーメンを扱う、2026年2月にオープンしたばかりの新店です。「らーめん」(醤油・塩・味噌)のほか、中華そば・まぜそば(醤油・塩・RED・台湾)・つけ麺までメニューの幅が広く、二郎系だけでなく通常のラーメンも選べるのが特徴です。公式オンラインストア・公式Instagram・Xアカウントを持つなど、SNS発信に積極的な店舗です。この記事で紹介する11軒の中では最も新しいオープンにあたります。

ラーメン魁力屋 茂原店

所在地千葉県茂原市長尾2556-1
電話番号0475-36-6079
営業時間11:00〜24:00
駐車場あり(18台)
アクセス新茂原駅から徒歩5分
価格帯予算目安999円以下(ラーメン単品)、ラーメン+チャーハンセット950円ほど(2026年8月時点)

「京都北白川ラーメン魁力屋」の茂原店。全国120店舗以上を展開するチェーンで、大豆の旨味を引き出した特製醤油を使う「特製醤油ラーメン」が看板メニューです。背脂たっぷりの「漆黒醤油ラーメン」や、九条ネギをたっぷり乗せたラーメンも人気です。2026年6月10日からは「シビ辛麻辣担々麺」「背脂胡麻担々麺」の期間限定メニューも登場しています(販売終了時期は要確認)。駐車場が18台と広く、車でのアクセスがしやすい店舗です。

ラーメンショップ〇化とは(茂原市に2店舗)

「ラーメンショップ」と名乗っていますが、昔ながらの本家ラーメンショップ(通称・椿系)とは無関係の別チェーンです。「らーめん福たけ」を運営する株式会社HAPPYBAMBOOがフランチャイズ展開しており、屋号の「〇化」は、有名製麺所「浅草開化楼」の特製麺を使用していることに由来します(開化楼の「化」の字)。一般的なラーメンショップより太めの麺が特徴で、明るく清潔感のある店内でテーブル席を多く備え、女性や家族連れも入りやすい設計になっている店舗が多いとされています。直近1〜2年で店舗数が急増している、いま勢いのあるチェーンの1つです。茂原市内には、この記事で紹介する本納店・東部台店の2店舗が確認できました。

ラーメンショップ〇化 茂原本納店

所在地千葉県茂原市法目723-1
営業時間7:00〜(終了時間は要確認)
アクセス本納駅から徒歩約9分

同じ住所(法目723-1)には、以前「ラーメン大勝」という店がありましたが、2026年8月20日時点でタベログ上では閉店と表示されています。ラーメンショップ〇化 茂原本納店は、その跡地に出店したとみられます(正式な経緯は今回確認できていません)。朝7時から営業している点が特徴で、早朝にラーメンを食べたい人の選択肢になります。

ラーメンショップ〇化 茂原東部台店

所在地千葉県茂原市大芝24-7
オープン日2025年11月10日
アクセス茂原駅から車で約10分。双葉電子工業・パチンコピラミッド付近

以前「龍龍 茂原大芝店」だった場所に、2025年11月にオープンしました。茂原市内に「ラーメンショップ〇化」を名乗る店舗が本納店・東部台店の2軒あることになります。

ラーメン店の外観イメージ

同じ屋号でも店舗によって住所・営業時間が異なるため、来店前の確認が安心です(画像はイメージです)
家系ラーメンのイメージ

太めのストレート麺とほうれん草・海苔が定番の横浜家系ラーメン(画像はイメージです)

ジャンルで選ぶなら

茂原市のラーメンは、ジャンルの幅が思ったより広いことが今回の調査で分かりました。ご当地のもばらーめんから、全国チェーンの安定した味、こってり系・あっさり系まで一通り揃っているため、何を食べたい気分かで選ぶのが分かりやすい方法です。目的別に選ぶなら、次のような分け方ができます。

  • 茂原ならではの一杯を食べたい:らぁ麺三軒屋(発祥店)、中華そば鷸(アレンジ版)、麺処道(つけ麺版)のもばらーめん3種を食べ比べ
  • こってり系・ガッツリ系:吟家(茂原バイパス店・茂原店)の横浜家系、ら〜めんコジマル 茂原本店の二郎系
  • あっさり・出汁系:中華そば鷸の貝出汁・鶏豚出汁
  • チェーン店の安心感:ラーメン魁力屋 茂原店(駐車場18台)
  • 深夜まで営業:中華そば鷸(25:00まで)、麺屋祐TASUKU(金土25:00まで)、麺処道(24:00まで)

駐車場がある店だけ見る

2026年8月20日時点で駐車場ありと確認できたのは、らぁ麺三軒屋・麺処らふてる・麺処道(7台)・ラーメン魁力屋 茂原店(18台)・吟家 茂原バイパス店(台数未確認)の5軒です。中華そば鷸は専用駐車場がなく、近隣のコインパーキング(リパーク茂原駅前第2など)を利用する形になります。駐車券を提示すると割引やサービスが受けられる場合があるとの情報もありますが、内容は時期により変わる可能性があるため、来店時に店舗へ確認してください。それ以外の店舗は、今回の調査では駐車場の有無を確認しきれていません。

深夜まで営業している店

平日でも夜遅くまで営業しているのは、中華そば鷸(月〜土は25:00まで)、麺屋祐TASUKU(金・土は25:00まで)、麺処道(23:00ラストオーダー・24:00閉店)、吟家 茂原店(23:30ラストオーダー・24:00閉店)の4軒です。仕事帰りに遅くなった日でも選択肢があります。

横浜家系ラーメンとは(吟家2店舗共通の基礎知識)

横浜家系ラーメンは、神奈川県横浜市が発祥とされる豚骨醤油ベースのラーメンです。太めのストレート麺、こってりとした豚骨醤油スープ、ほうれん草・海苔・チャーシューの組み合わせが定番の構成とされています。「家(や)」を屋号に含む店が多いのも特徴で、茂原市の「吟家」もこの系統にあたります。同じ家系でも店舗によってスープの濃さや脂の量の基本設定が異なるため、初めて訪れる店では「普通」で注文し、次回以降に好みを調整していくのが定番の楽しみ方です。

二郎系ラーメンとは(ら〜めんコジマルの基礎知識)

二郎系ラーメンは、東京都・三田の「ラーメン二郎」を源流とし、その影響を受けた「インスパイア系」と呼ばれる店を含めた総称です。極太麺・大量のもやしとキャベツ(ヤサイ)・厚切りチャーシュー・濃厚な豚骨醤油スープ、というボリューム重視の構成が特徴です。前述の「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」を増やせる「コール」の文化があり、店によってルールが細かく異なります。ら〜めんコジマル 茂原本店は、この二郎系に加えて通常の中華そば・まぜそば・つけ麺まで幅広く扱っているため、二郎系に慣れていない人でも入りやすいメニュー構成になっています。

初めて家系・二郎系を頼むときの基本

茂原市には家系(吟家2店舗)と二郎系(ら〜めんコジマル)があり、どちらも独特の注文文化があります。初めての人向けに、基本の流れを整理しておきます。

家系ラーメンの場合

注文時に「麺の硬さ」「スープの濃さ」「脂の量」を聞かれることが多く、初めての場合は「普通」で注文すれば間違いありません。慣れてきたら、麺は硬め・バリカタ、スープは濃いめ、脂は多め、といった好みの組み合わせを伝えられるようになります。ネギやのり、ほうれん草などのトッピングを追加できる店が一般的です。

二郎系の場合

二郎系(インスパイア系含む)では、「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ」を増やせるか聞かれる「コール」という文化があります。初めての場合は「そのまま」または「ニンニクなし」で注文するのが無難です。麺の量が多いことが多いため、小盛りの設定があるか事前に確認しておくと安心です。ら〜めんコジマル 茂原本店を初めて訪れる場合は、公式Instagram・Xで最新の注文方法やルールを確認しておくとスムーズです。

価格帯で選ぶ

今回確認できた価格帯を並べると、最も手頃なのは麺処らふてるの醤油ラーメン605円、次いで麺屋祐TASUKUのまぜそば750円です。1,000円を超える価格帯の店は、中華そば鷸の特製系メニュー(950円〜1,170円)、麺屋祐TASUKUの海老つけ麺(1,050円)、ら〜めんコジマル茂原本店のらーめん醤油(1,050円)です。全国チェーンのラーメン魁力屋は999円以下の予算感で、価格の安定感を求める人に向いています。ランチに気軽に立ち寄るなら605円〜850円の店、しっかり食べたい日は1,000円台のボリューム系、という選び方ができます。

茂原市はどんな街?ラーメン店が多い理由

茂原市はJR外房線・茂原駅を中心に、国道128号(茂原バイパス)が市内を横断する交通の要衝です。駅前の商店街エリアと、バイパス沿いのロードサイドエリアの両方に飲食店が展開しており、今回紹介した11軒のうち、中華そば鷸・麺屋祐TASUKU・麺処道は茂原駅から徒歩圏内、吟家茂原バイパス店・ラーメン魁力屋は名称のとおりバイパス沿いの立地です。それ以外の店舗については、駅前かバイパス沿いかの厳密な区分けまでは今回確認できていません。駅前グループは徒歩・電車、バイパス沿いは車でのアクセスが基本になる、という傾向として捉えてください。

アクセスの目安(市原市方面から)

市原市中心部(五井・八幡宿方面)から茂原市内へは、圏央道・国道297号を使うルートが一般的です。茂原駅周辺の店舗(中華そば鷸・麺屋祐TASUKU・麺処道・吟家茂原店など)は、JR外房線で茂原駅まで出てから徒歩で向かうこともできます。車の場合、市原市中心部から茂原駅周辺までは、道路状況にもよりますが40分〜1時間程度が目安です(正確な所要時間は出発地・時間帯により変わります)。公共交通機関の場合、市原市内から茂原駅へ直通する鉄道路線はないため、JR外房線・内房線を乗り継ぐか、バスを利用するルートになります。乗り継ぎの詳細な時刻・料金は、出発駅によって大きく変わるため、この記事では具体的な案内を割愛します。事前に乗換案内アプリなどで確認してください。

よくある質問

Q. 「もばらーめん」を食べられる店はどこですか?
A. 発祥店のらぁ麺三軒屋、同じグループの中華そば鷸(850円)、つけ麺版を出す麺処道の3軒で確認できました。他の店舗でも扱いがあるかは今回すべて確認できていません。
Q. 吟家は茂原市に何店舗ありますか?
A. 今回確認できた範囲では、法目の「茂原バイパス店」と六ツ野の「茂原店」の2店舗です。屋号が同じでも所在地が異なるため、訪問前にどちらの店舗か確認してください。
Q. 駐車場なしの店でも車で行けますか?
A. 「要確認」とした店舗も、近隣にコインパーキングがある可能性があります。事前に電話で確認するか、公共交通機関の利用をおすすめします。
Q. 家系ラーメンを食べられる店はありますか?
A. 吟家の2店舗(茂原バイパス店・茂原店)が横浜家系ラーメンを扱っています。麺の硬さ・脂の量・味の濃さをカスタマイズできます。
Q. 新しくオープンした店はどこですか?
A. ら〜めんコジマル 茂原本店(2026年2月13日)とラーメンショップ〇化 茂原東部台店(2025年11月10日)が比較的新しいオープンです。
Q. 1,000円以内で食べられる店はありますか?
A. 麺処らふてる(605円〜)、吟家(680円〜)、麺屋祐TASUKU(750円〜)、ラーメン魁力屋(999円以下が目安)が比較的手頃な価格帯です。
Q. もばらーめんと千葉県三大ご当地ラーメンは同じですか?
A. 別のものです。千葉県三大ご当地ラーメンは竹岡式ラーメン・勝浦タンタンメン・アリランラーメンの3つを指し、もばらーめんはこれとは別に茂原市で独自に発展したご当地ラーメンです。
Q. ランチだけ営業している店はありますか?
A. 今回紹介した11軒はいずれもランチ・ディナー両方の営業時間が確認できました(麺処らふてる・麺処道はランチとディナーの間に休憩を挟む2部制です)。
Q. 何曜日でも開いている店はありますか?
A. らぁ麺三軒屋・中華そば鷸・吟家 茂原バイパス店の3軒が「なし(無休)」または「年中無休」と案内されています。定休日を気にせず立ち寄りたい場合は、この3軒が候補になります。
Q. 支払いはキャッシュレスに対応していますか?
A. 今回確認できた範囲では、吟家 茂原店が「現金のみ」と明記されていました。それ以外の店舗のキャッシュレス対応状況は今回すべて確認できていないため、来店前に各店へお問い合わせください。
Q. テイクアウトはできますか?
A. 吟家 茂原バイパス店はUber Eatsでの取り扱いが確認できましたが、他の店舗のテイクアウト・デリバリー対応は今回確認できていません。対応状況は変わる可能性があるため、各店・各デリバリーサービスのアプリで最新情報をご確認ください。
つけ麺のイメージ

つけ麺スタイルの「もばら~めん」も茂原市で味わえます(画像はイメージです)

確認できていないこと

以下は2026年8月20日時点で確認できていません。分かり次第追記します。

  • 複数店舗の駐車場の有無・台数
  • ラーメンショップ〇化 茂原本納店・東部台店の営業時間・定休日
  • ラーメン魁力屋 茂原店・ら〜めんコジマル茂原本店の定休日
  • ラーメンショップ〇化 茂原本納店が本当にラーメン大勝の跡地かどうかの正式な経緯
  • 吟家 茂原バイパス店と茂原店が同一の運営会社によるものかどうかの詳細

この記事のまとめ

茂原市のラーメン店11軒を、もばらーめん発祥店から全国チェーンまで幅広く紹介しました。ご当地グルメを軸に据えつつ、価格帯・駐車場・営業時間という実用情報を1店ずつ確認したことで、単なる人気店紹介にとどまらない内容になったと思います。気になる店から、ぜひ足を運んでみてください。もばらーめんを食べ比べるだけでも、茂原市の食文化の奥深さが感じられるはずです。営業時間や定休日は変わることがあるので、必ず来店前に確認してから向かってください。次回の更新もどうぞお楽しみに。

あわせて読みたい

情報源(2026年8月20日確認)

補足:営業時間・定休日・価格は変更される場合があります。お出かけ前に各店へ直接ご確認ください。

市原市に比べて記事の少なかった茂原市ですが、実際に調べてみると「もばらーめん」というご当地ラーメンを筆頭に、家系・二郎系・チェーン店まで幅広いジャンルが揃っていました。もばらーめんはテレビ番組でも取り上げられたことがあるとされ、地元では一定の知名度を持つご当地グルメです。同じグループが複数の切り口でもばらーめんを展開している点も、地元の食文化としての厚みを感じさせます。市原・茂原の両方を食べ比べてみるのも面白いかもしれません。この記事は今後、営業時間の変更や新規オープン・閉店の情報が入り次第、随時更新していく予定です。市原市側の家系ラーメン8選・竹岡式ラーメン10選とあわせて読むと、市原・茂原エリア全体のラーメン地図が見えてきます。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次