マザー牧場サマーナイトファーム8/22・23も花火19:30〜|8/30が今季最終日、料金・駐車場・雨天は

富津市のマザー牧場(会場:マザー牧場、まきばゲートから夜間入場)で、夜まで楽しめる「サマーナイトファーム」が2026年7月18日から8月30日まで開催されています。2026年8月21日時点で残っている開催日は、8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)の4日です。毎回19:30から打ち上げ花火が上がります(2026年8月20日確認)。

この記事の内容

  1. 開催日程・会場|残るのは8/22・23・29・30の4日
  2. 営業時間・花火の時刻・当日の流れ
  3. 入場料金・駐車場(16:00以降の夜間料金)
  4. 8/9はシンガポールナショナルデーで花火2倍
  5. アクセス・夕方便の追加運行
  6. 荒天時の扱い
  7. よくある質問
目次

開催日程・会場|残るのは8/22・23・29・30の4日

サマーナイトファームの会場はマザー牧場(千葉県富津市田倉940-3)で、房総半島の内陸部・鹿野山に位置しています。2026年の開催期間は7月18日から8月30日までの19日間です。公式サイトによると、開催日は7月18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)、8月1日(土)・2日(日)・8日(土)〜16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)です。開催は土日限定で、平日は行われません。お盆期間の8月8日〜16日は9日間連続で開催されましたが、8月17日以降は再び土日限定に戻っています。

直前の天候で変更・中止の可能性あり
公式サイトには「直前の雨や風の強さなどにより変更・中止になる場合もございます」と案内されています。具体的な中止基準・告知方法までは2026年8月20日時点でこの記事では確認できていないため、来園前に公式サイトで当日の開催状況をご確認ください。

営業時間・花火の時刻・当日の流れ

夜間営業時間16:00〜20:30(夜間入場は「まきばゲート」のみ)
花火打上時刻19:30〜(約15分間)
サマーナイトファーム当日の流れ

公式サイトによると、当日は16:00の夜間入場開始後、17:00頃に「ひつじの夕焼け大行進」、18:00までふれあい牧場や牧場グルメが楽しめます。18:40〜19:50には夜の牧場を巡る「ナイトファームツアー」があり、19:30からの花火のあとも20:30までナイト遊園地が営業しています。8月9日〜12日の期間は盆踊り・夜店も開催されます。花火は山の谷間から打ち上げられる形式で、草原に寝そべって鑑賞することもできます。動物たちの近くで過ごしながら夜を迎えられるのも、通常の花火大会にはないこのイベントならではの体験です。

時間の流れを見ると、16:00の入場からわずか1時間後の17:00に「ひつじの夕焼け大行進」が始まり、18:40からのナイトファームツアーと19:30からの花火の間は50分しかありません。滞在時間が限られている場合は、17:00のひつじの行進と19:30の花火を軸に、その間の1時間半ほどで牧場グルメやふれあい牧場を楽しむ、という組み立て方ができます。逆に16:00の開場直後から入る場合は、通常の昼間営業からの流れで園内をゆっくり見て回ってから夜のプログラムに合流することもできます。

入場料金・駐車場(16:00以降の夜間料金)

サマーナイトファーム2026料金表
入場のみ大人(中学生以上)900円、小人(4歳〜小学生)450円
ナイト遊園地乗り放題セット大人2,900円、小人2,350円
駐車料金16:00以降500円
浴衣割引大人100円引・小人50円引

花火をジンギスカンを食べながら鑑賞できる「花火鑑賞席 前売食事券」も用意されています。公式サイトによると、1〜4名様28,000円、5名様35,000円、6名様42,000円、7名様49,000円で、入場料・食事・1,000円分のチケットが含まれます。10名以上のマイカー団体向けには、ジンギスカン・入場料・駐車料が無料になるプランもあります。

料金体系を整理すると、最も手軽なのは入場のみの大人900円・小人450円のプランで、動物とのふれあいや夕方の行進、花火だけを楽しみたい場合はこれで十分です。乗り物にも乗りたい場合はナイト遊園地セット(大人2,900円・小人2,350円)、座って食事をしながらゆっくり花火を見たい場合は前売食事券(1〜4名様28,000円〜)というように、目的に応じて3段階のプランから選べる形になっています。家族4人で入場のみを選ぶと、大人2人・小人2人で合計2,700円(900円×2+450円×2)ですが、同じ4人で前売食事券を選ぶと28,000円と、選ぶプランによって10倍以上の差が出る点は事前に把握しておいたほうがよさそうです。

8/9はシンガポールナショナルデーで花火2倍

公式サイトの案内によると、8月9日は「シンガポールナショナルデー」として、打ち上げる花火がいつもの2倍になる特別な回として案内されています。動物ふれあいイベントや牧場グルメとあわせて、この日は例年より多くの花火を楽しめる日として位置づけられています。同じ8月9日〜12日には盆踊り・夜店も重なるため、お盆期間の中でも特に賑わう日程になりそうです。混雑を避けたい場合は、お盆期間を外した8月22日・23日、29日・30日の週末を選ぶという方法もあります。

アクセス・夕方便の追加運行

電車JR君津駅から直通路線バスで約35分
館山自動車道「君津PAスマートIC」(ETC車限定)から約15分

サマーナイトファームの開催日限定で、園内の「夕方便」が追加運行されています。公式サイトによると、16:30便で出発し、大人2,000円・小人1,000円(税込)、受付は当日9:00〜16:50にファームステーション(まきばエリア)で先着順、定員に達し次第受付終了です。ツアー内容は通常の「マザーファームツアーDX」と同様とされています。荒天時はこの夕方便も中止となります。

帰りの交通手段としては、公式サイトによるとJR君津駅行きの夜間臨時バスが20:15発・片道800円で運行されています。花火を見たあと、通常の路線バスの最終便に間に合うか不安な場合は、この夜間臨時バスを利用する手もあります。花火鑑賞席の前売食事券は、チケット販売サービス「アソビュー!」でのWeb購入に対応しています。一方、入場のみ・ナイト遊園地セットの通常チケットがオンライン事前購入に対応しているかどうかは、2026年8月20日時点でこの記事では確認できていません。

花火の見え方|山の谷間から打ち上がるスタイル

マザー牧場の花火は、一般的な海や川の花火大会とは違い、山の谷間から打ち上げられる形式です。周囲を山に囲まれた地形のため、花火の音が反響して聞こえるのも特徴のひとつとされています。会場内には花火鑑賞エリアが設定されており、寝転んで見上げる形での鑑賞もできます。標高約300mの高台にあるため、天候によっては雲の影響を受けやすい可能性もありますが、これは公式の案内ではなく地形から推測できる一般的な傾向です。海沿いの花火大会とはまた違った、山ならではの見え方を楽しめる点が、この花火の特徴と言えそうです。

マザー牧場について|250ヘクタールの観光牧場

マザー牧場はもともと1962年(昭和37年)2月に開業した観光牧場で、房総半島の鹿野山(かのうざん)南西、標高約300mの山頂に位置しています。敷地面積は250ヘクタールと非常に広く、東京湾や条件が良ければ富士山まで見渡せる立地です。場内には牛・馬・羊・アルパカ・ミニブタ・アヒルなど様々な動物が暮らしており、昼間には約200頭の羊の群れが一斉に駆け抜ける「ひつじの大行進」が名物イベントになっています。サマーナイトファームの「ひつじの夕焼け大行進」は、この昼の名物イベントの夜バージョンにあたります。

季節ごとの花畑も特徴で、春には350万本の菜の花、30万本のサルビア、10万株のスイセンなどが見頃を迎えます。いちご・フルーツトマト・ブルーベリー・さつまいも・キウイといった味覚狩りも通年で楽しめる施設です。サマーナイトファームは、この広大な牧場が夏の期間限定で夜まで営業する形態で、昼間とは違う動物の様子や、山の谷間から打ち上がる花火が組み合わさったイベントになっています。

荒天時の扱い

公式サイトでは「直前の雨や風の強さなどにより変更・中止になる場合もございます」と案内されており、花火だけでなく夕方便のツアーも荒天時は中止対象です。具体的にどの程度の雨量・風速で中止になるかという明確な基準は、2026年8月20日時点でこの記事では確認できていません。開催が微妙な天候の日に訪れる場合は、出発前に公式サイトやSNSで最新の開催状況を確認することをおすすめします。牧場自体は雨天でも通常営業していることが多い施設ですが、サマーナイトファームは花火という屋外の演出が中心のイベントのため、荒天時は花火とその前後のプログラムに限って中止・変更になると考えられます。荒天が予想される日に来園を計画している場合は、通常の昼間営業と夜間イベントの開催有無を分けて確認したほうが、当日の混乱を避けられそうです。

持ち物・服装のヒント

マザー牧場は標高約300mの鹿野山にあるため、夏でも夜は平地より涼しく感じることがあります。半袖だけでなく、羽織れる上着を1枚用意しておくと安心です。花火を草原に寝そべって鑑賞する場合は、レジャーシートがあると過ごしやすくなります。牧場という立地上、虫除けスプレーもあわせて持っていくとよさそうです。駐車場から会場まで、また会場内も広い敷地を歩くことになるため、歩きやすい靴での来園がおすすめです。これらは一般的な野外イベントでの注意点であり、マザー牧場が公式に案内している持ち物ではない点にご注意ください。

よくある質問

Q. どの日が開催日ですか?
A. 残っているのは8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)の4日です。平日は基本的に開催されないため、訪れる曜日には注意が必要です。8月30日(日)が今シーズンの最終日になります。
Q. 花火は何時からですか?
A. 19:30頃から約15分間です。8月9日は花火の打ち上げ数がいつもの2倍になる特別日として案内されています。時間に余裕を持って16:00の開場から入っておくのがおすすめです。
Q. 入場料はいくらですか?
A. 16:00以降の夜間料金は、入場のみで大人900円・小人(4歳〜小学生)450円です。ナイト遊園地も利用する場合は大人2,900円・小人2,350円のセット券があります。浴衣を着ていくと大人100円・小人50円引きになります。
Q. ジンギスカンを食べながら花火を見られますか?
A. 「花火鑑賞席 前売食事券」で可能です。1〜4名様28,000円から、人数に応じて料金が変わり、入場料・食事・1,000円分のチケットが含まれます。
Q. 駐車場はありますか?
A. あります。16:00以降の夜間料金は500円です。台数の記載は確認できていません。
Q. お盆以外の日程は土日だけですか?
A. はい。8月8日〜16日のお盆期間だけ9日間連続開催で、それ以外の7月18日〜8月30日の期間は土日祝のみの開催です。
Q. 「夕方便」とは何ですか?
A. サマーナイトファーム開催日限定で追加運行される園内ツアーバスです。16:30便で出発し、大人2,000円・小人1,000円、当日9:00〜16:50にファームステーションで先着順の受付です。
Q. 帰りの交通手段はありますか?
A. JR君津駅行きの夜間臨時バスが20:15発・片道800円で運行されています。通常の路線バスの最終便が心配な場合はこちらを利用できます。花火終了後すぐの時間帯なので、多くの来園者が同じバスに集中する可能性もありそうです。
Q. マザー牧場自体はどんな施設ですか?
A. 1962年開業の観光牧場で、敷地は250ヘクタール。牛・馬・羊・アルパカ・ミニブタなどが暮らし、昼間は約200頭の羊が駆け抜ける「ひつじの大行進」が名物です。サマーナイトファームはこの牧場が夏だけ夜間営業する形態です。
Q. 富津市内の他のイベントとはしごできますか?
A. 8月29日の「金谷夢花火2026」など、同じ富津市内で開催される他のイベントと日程が近い場合があります。事前に両方の開催日を確認しておくと予定を立てやすくなります。

確認できていないこと

以下は2026年8月20日時点で確認できていません。分かり次第追記します。

  • 荒天時の具体的な中止基準(雨量・風速の目安)と告知タイミング
  • 花火鑑賞席の予約方法・予約開始時期
  • ペット同伴時の追加料金の有無
  • 通常の入場チケット(前売食事券以外)のオンライン事前購入対応
  • 混雑が予想される具体的な日程(お盆期間中でも日によって差があるか)

富津市内の他のイベント・スポットとあわせて楽しむ

富津市内には、サマーナイトファーム以外にも夏の間だけの見どころがあります。8月29日(土)には富津市金谷で「金谷夢花火2026」が19:30から打ち上げられ、こちらは駐車場の詳細が2026年8月時点で確認できていない点に注意が必要です。マザー牧場からは車で移動できる距離にあるため、サマーナイトファームの開催日と金谷夢花火の日程が重ならないか、事前に両方の開催日を確認しておくと予定が立てやすくなります。

日中に富津市内で過ごす場合は、廃校を活用したドッグラン+カフェの「マメノキドッグパーク」や、新舞子海水浴場そばで24:00まで営業するカフェ「SEA ANGEL」もあわせて訪れやすい立地です。マザー牧場は山側の鹿野山にあり、新舞子海水浴場やマメノキドッグパークは海側にあるため、富津市内でも山と海の両方の景色を1日で楽しめるルートが組めます。

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情報源(2026年8月20日確認)

補足:開催有無・料金は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

お盆期間の連日開催が終わり、8月後半は土日限定に戻りました。8月22日・23日、29日・30日の週末が今シーズン残り少ない開催日程です。木更津・市原方面から少し足を伸ばして、夜の牧場と花火を楽しみに行くのに向いています。標高約300mの高台にある牧場という立地は、平地の花火大会とは違った夜の涼しさと、山の谷間に響く花火の音を体験できる場所です。動物とのふれあい、花火、遊園地と、1回の来園で複数の楽しみ方ができる点も、この時期にわざわざ足を運ぶ価値がある理由のひとつと言えそうです。

8月29日(土)は雨の予報です。降水確率は8月28日17時の気象庁発表で50%に下がり、夜の雷も予報から外れました。30日(日)はくもり一時雨、31日(月)はくもり時々晴れで32℃前後の見込みです。

8/29(土)の降水確率は50〜80%に下がりました|19時ごろ小雨・20時に止む予報、金谷夢花火は予備日なし

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