第30回国際音楽の日コンサートは10/4、千葉市民会館で|前売りは10/2締切、当日3,000円・JR千葉駅徒歩7分

千葉市音楽協会が主催する「第30回国際音楽の日コンサート2026」が、2026年10月4日(日)13:30開場・14:00開演で千葉市民会館大ホールにて開催されます。千葉にゆかりのあるプロ奏者でつくる「おんきょうフィルハーモニー管弦楽団」が、指揮者・渡辺智博氏とともにベートーヴェン「田園」などを演奏する予定です(イベント情報サイト「chiicomi」掲載のプレスリリースによる)。市民公募奏者がオーケストラと共演する企画もあります(千葉市音楽協会公式サイトによる、ジモはるが2026年10月2日に確認)。

目次

基本情報

名称第30回国際音楽の日コンサート2026
日時2026年10月4日(日) 13:30開場・14:00開演〜16:00終演予定
会場千葉市民会館 大ホール(千葉市中央区要町1-1)
定員大ホール1,001人・全席自由
料金一般当日3,000円・一般前売り2,500円・18歳未満1,000円
主催特定非営利活動法人 千葉市音楽協会
問い合わせ千葉市音楽協会事務局 043-275-2641
千葉市民会館の外観
会場の千葉市民会館(写真: RuinDig/Yuki Uchida/CC BY 4.0)

前売り券は10/2(金)が締切、以降は当日券のみ

前売り券の販売は2026年10月2日(金)までで、これを過ぎると当日券(3,000円)のみの購入になります(2026年10月2日時点)。購入は電話または千葉市音楽協会のホームページから申し込む形式です(イベント情報サイト「chiicomi」掲載のプレスリリースによる、ジモはるが2026年10月2日に確認)。前売りに間に合わなくても、当日に会場で購入すれば入場できます。

プログラムは「田園」、市民公募奏者との共演も

イベント情報サイト「chiicomi」掲載のプレスリリースによると、おんきょうフィルハーモニー管弦楽団がベートーヴェンの交響曲「田園」を演奏する予定です。これとは別に、千葉市音楽協会公式サイトによると、プログラム前半では市民から公募した奏者がプロオーケストラと共演する企画があります。公募は「アンサンブル初心者向け(弦楽合奏、約10名)」「アンサンブル経験者向け(管弦楽、約15名)」「ソリスト(協奏曲等、3〜4組)」の3部門で行われ、本番前には2026年9月26日に真砂コミュニティーセンター、10月3日に千葉市民会館小ホールでリハーサルが組まれていました(千葉市音楽協会公式サイト「国際音楽の日コンサート2026募集」ページによる、2026年10月2日確認)。

指揮は印西市出身の渡辺智博氏、オーケストラは2020年結成

指揮を務める渡辺智博氏は千葉県印西市出身で、桐朋学園大学で作曲を専攻したのち指揮を学んだ経歴の持ち主です。演奏する「おんきょうフィルハーモニー管弦楽団」は、千葉市音楽協会のプロ器楽会員を中心に2020年に結成された楽団です(千葉市音楽協会公式サイトによる、2026年10月2日確認)。

「国際音楽の日」は1975年にメニューインが提唱

毎年10月1日の「国際音楽の日」は、ヴァイオリン奏者ユーディ・メニューインが国際紛争の絶えない世界を憂いて1975年に提唱したものです。千葉市音楽協会はこれにちなみ、今回で30回目となるコンサートを毎年10月に開催しています(千葉市音楽協会公式サイトによる、2026年10月2日確認)。

アクセスはJR千葉駅から徒歩7分、駐車場は44台

会場の千葉市民会館はJR千葉駅から徒歩7分、千葉市民会館そのものには駐車場がなく、隣接する有料の「要町駐車場」(44台)を使う形になります。要町駐車場の料金は9時〜22時が15分100円、22時〜9時が30分100円で、1日の上限は800円です(運営元の千葉市住宅供給公社公式サイトによる、ジモはるが2026年10月2日に確認)。

Googleマップのクチコミ(ジモはるが2026年10月2日に確認)では、ローカルガイドの投稿(2026年8月ごろ)に「車で訪問しましたが、市民会館の駐車場は混雑しそうだったため、近くのコインパーキングを利用。徒歩数分で、最大料金1,000円だったので安心して停められました。ただ、周辺の道は入り組んでいて初めてだと少し迷いやすい印象です」「館内は昔ながらの施設で、女子トイレは和式のみでした」とあります。別の投稿(2026年7月ごろ)には「座席の横幅が狭かった。両脇の方に気を使いながら、腕を真ん中に寄せ…肘掛けは使いづらい」という声もありました。

千葉市民会館の駐車場入口にある「ここに千葉駅ありき」の碑
千葉市民会館の駐車場入口に立つ「ここに千葉駅ありき」の碑(写真: Misei sen/CC0)

千葉市民会館の駐車場入口には「ここに千葉駅ありき」という碑があります。1963年(昭和38年)4月に千葉駅が現在地へ移転するまで、この場所に国鉄千葉駅があったことを示すもので、1964年6月に歴代駅長らによって建てられました。会館を訪れたときに目にする人も多いはずです。

今の会館は2032年度に新会館へ

千葉市民会館は、千葉市とJR東日本が2026年8月28日に締結した基本協定にもとづき、JR千葉支社跡地に新しい市民会館を整備する計画が進んでいます。新市民会館の開業目標は2032年度で、今の会館でコンサートを聴けるのもあと数年という位置づけになります(千葉市の記者発表資料・ジモはる既出記事による、2026年10月2日確認)。

名前の似た「国際音楽交歓コンサート」とは別の催し

千葉市の公式サイトには「国際音楽交歓コンサート2026千葉公演」という名前のよく似た催しが載っていますが、これは2026年10月2日(金)に同じ千葉市民会館大ホールで開催される別の公演で、主催も出演者も異なります。国際音楽交歓コンサートは公益財団法人国際音楽交流協会が主催し、入場無料ながら事前申込制(応募は8月10日で締切済み)の催しでした。10月4日の「国際音楽の日コンサート」とは名前が似ているだけの別物なので、混同しないよう注意が必要です(千葉市公式サイトによる、2026年10月2日確認)。

この記事で確認できていないこと

  • 当日券の販売開始時刻・購入方法の詳細
  • 応援券(5,000円・10,000円)の有無(一部の情報サイトにのみ記載があり、公式サイトでは確認できていません)
  • 公演の全プログラム・曲目リスト

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出典

※この記事は2026年10月2日時点で確認できた情報にもとづきます。最新の実施状況は、当日の公式サイトでご確認ください。

3連休(10/10〜12)の千葉、出かける前に

まとめ

混みます・渋滞

駐車場は何台

どこが開いている・子ども

終電早見表

中止・交通規制

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