
バスク地方の伝統菓子を専門に扱う洋菓子店「Patisserie Queumet(パティスリークーメット)」が、2026年8月29日に松戸市日暮1丁目にオープンしました。京成松戸線八柱駅・JR武蔵野線新八柱駅から近く、開店直後から行列ができる人気ぶりです。地域情報サイト「松戸経済新聞」とGoogleマップの口コミで詳細を確認しました。
基本情報|住所・営業時間・定休日
| 店名 | Patisserie Queumet(パティスリークーメット) |
|---|---|
| オープン日 | 2026年8月29日 |
| 住所 | 〒270-2253 千葉県松戸市日暮1丁目1-6 湯浅ビル1階(Googleマップの店舗情報) |
| 電話 | 047-711-9530(Googleマップの店舗情報) |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 営業形態 | 当面テイクアウトのみ(将来的にイートインスペースを設ける予定) |
出典は松戸経済新聞「松戸・日暮に洋菓子店『クーメット』」(2026年8月31日付)です。
どんな店?店主の経歴は
松戸経済新聞によると、店主の三浦未来さんは、バスク菓子専門店「メゾンダーニ」(東京都港区)で2015年からスーシェフ(副料理長)として勤務していた人物です。在職中にバスク地方を訪れて現地で菓子作りを経験し、理想の店の形が見えてきたことから独立。出身地の松戸に店を構えました。店名「Queumet」は、フランス語で「しっぽ」を意味する「Queue」とバスク語で「夢」を意味する「Amets」を組み合わせた造語で、三浦さんが飼う猫のしっぽから着想を得たとのことです。

何が買える?価格は
松戸経済新聞(2026年8月31日時点)によると、商品ラインナップは次のとおりです(価格は2026年8月時点、変更の可能性があります)。
- ガトーバスク/ガトーバスクキャラメルペカン 各480円
- フィナンシェ 330円
- マカロンバスク 2個330円
- サブレココ 14〜15個700円
- バスクチーズケーキ 850円
- エクレールフリュイ(季節商品、ブルーベリーファーム新松戸のブルーベリー使用) 600円
ガトーバスクは、アーモンドプードルを使ったクッキー生地にジャムやクリームを詰めて焼くバスク地方の伝統菓子です。今後、野菜ソムリエでもある夫で店長の宏司さんとともに、松戸産の農産物を使った菓子(紫芋を使ったものなど)も計画しているとのことです。
実際に行った人の声は?
Googleマップの口コミ(評価4.3・15件、2026年10月1日時点)には、開店から日が浅い時期の投稿が複数見つかりました。3週間前の投稿では「やーーーーっと八柱に美味しいお菓子屋さんが出来たーー!!感無量です!!!」、1週間前の投稿では「新八柱駅近くの路地裏に開店から行列が出来、連日完売の盛況ぶり」「ガトーバスクを一躍メジャーにしたメゾンダーニ直伝のガトーバスクが抜群に美味しい」とあり、3日前の投稿にも「新しいケーキ屋さん。見た目も可愛いくて選ぶのが楽しい」という感想がありました。複数の時期の投稿で「行列」「連日完売」といった言葉が共通していました。
アクセス
最寄り駅は京成松戸線「八柱駅」・JR武蔵野線「新八柱駅」で、松戸経済新聞の記事によると駅から近い立地です。具体的な徒歩分数は、2026年10月1日時点でこの記事では確認できていません。
この記事で確認できていないこと
以下は2026年10月1日時点で確認できていません。
- 駐車場の有無
- 最寄り駅からの徒歩分数
- イートインスペースを始める時期
- 予約・取り置きができるか
- 売り切れやすい時間帯の目安
まとめ
パティスリークーメットは2026年8月29日、松戸市日暮1丁目にオープンしたバスク菓子専門店です。ガトーバスクをはじめとする本場の伝統菓子がテイクアウトで購入でき、営業時間は10:00〜18:00、定休日は水曜です。開店から1か月以上が経った今も行列・完売の声が続いており、確実に買いたい場合は早めの時間帯に訪れることをおすすめします。
松戸駅・八柱駅の駐車場はこちらの記事でまとめています。松戸駅の終電は別記事で確認できます。
- 松戸経済新聞「松戸・日暮に洋菓子店『クーメット』 バスク地方の伝統菓子を販売」(2026年8月31日付)
- Googleマップ「パティスリークーメット」口コミ(2026年10月1日時点)
補足:価格・商品ラインナップは変更される場合があります。最新情報は公式Instagramでご確認ください。
※この記事はジモはるが2026年10月1日時点で確認できた内容です。












