袖ケ浦の通行止め28か所|9/30 17時時点も変わらず(10/1朝に確認)

道路閉鎖のイメージ(画像はイメージ、米国の様子)

【2026年10月1日6時台に確認】マイマップが更新され、タイトルは「令和8年9月30日17:00時点」に変わりましたが、中身は9月29日17:00時点と同じで、全面通行止めは28か所のまま変化ありません。解除済み3か所(ポルシェ通り・県道長浦上総線下根岸地先・久保田坂ノ下線)、通行注意1か所(袖ケ浦給食センター前)も同じです。市公式サイト本体の更新日表示も「2026年9月29日更新」のままでした。

【2026年9月30日7時台に確認】マイマップは9月29日17:00時点から更新なしです。Googleマイマップ・市公式サイトともタイトル/更新日表示は「令和8年9月29日 17:00時点」「2026年9月29日更新」のままで、全面通行止めは28か所のままです。

【2026年9月30日3時台に確認】マイマップが更新され、全面通行止めは28か所(9月29日17:00時点、前日から2か所減)です。Googleマイマップ「袖ケ浦市内 道路通行止め等情報」を開き直したところ、タイトルが「令和8年9月29日 17:00時点」に変わっており、2026年9月29日17時18分に公開されていました。今回から「通行止め解除」という区分が新設され、ポルシェ通り(山ゆり通り)・県道長浦上総線(下根岸地先)・久保田坂ノ下線の3か所が解除されたと明記されています。解除3か所に対して全面通行止めの数は30か所から28か所への2か所減で、数が1つ合いません。この記事で9月28日時点に確認していた30か所のリストと突き合わせたところ、久保田坂ノ下線と県道長浦上総線(下根岸地先)の2か所は確かにそのリストに含まれていましたが、ポルシェ通り(山ゆり通り)は9月28日時点のリストにも9月27日時点のリストにも含まれていませんでした。9月21日時点の当初のリストには入っていたため、9月21日〜27日のどこかで既に地図から外れていたものが、今回の「解除」区分の新設にあわせてまとめて記録されたとみられます。そのため、9月28日時点(30か所)から9月29日時点(28か所)への2か所減は、久保田坂ノ下線と県道長浦上総線(下根岸地先)の解除で説明がつき、新たに通行止めになった場所や通行注意からの変更はありませんでした。全面通行止めは28か所、ほかに「通行注意」が1か所(袖ケ浦給食センター前・飯富上泉線、変更なし)です。国道409号は林地先・大鳥居地先の2か所、県道南総昭和線は川原井地先・上泉地先の2か所、県道袖ケ浦姉ヶ崎停車場線は久保田地先・神納地先・蔵波地先の3か所、県道君津平川線(滝の口地先)も引き続き掲載されています。東京ドイツ村そばの永吉上泉線も、引き続き全面通行止めのリストに含まれています。袖ケ浦市公式サイト本体の「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」ページ自体の更新日表示も「2026年9月29日更新」に変わっていました。

【2026年9月29日8時台に確認】マイマップが更新され、全面通行止めは30か所(9月28日17:00時点、前日から1か所減)です。Googleマイマップ「袖ケ浦市内 道路通行止め等情報」を開き直したところ、タイトルが「令和8年9月28日 17:00時点」に変わっており、2026年9月28日17時36分に公開されていました。全面通行止めは30か所、ほかに「通行注意」が1か所(袖ケ浦給食センター前・飯富上泉線、変更なし)です。国道409号は林地先・大鳥居地先の2か所、県道南総昭和線は川原井地先・上泉地先の2か所、県道袖ケ浦姉ヶ崎停車場線は久保田地先・神納地先・蔵波地先の3か所、県道君津平川線(滝の口地先)・県道長浦上総線(下根岸地先)も引き続き掲載されています。東京ドイツ村そばの永吉上泉線も、引き続き全面通行止めのリストに含まれています。9月27日時点の31か所から30か所への変化について、どの1か所が解除されたかは、この記事では前日の一覧を保存しておらず特定できていません。袖ケ浦市公式サイト本体の「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」ページ自体の更新日表示は「2026年9月27日更新」でした。ページの更新日ではなく、リンク先のマイマップのタイトルを見るのが確実です。

【2026年9月28日8時40分確認】市のマイマップは9月27日17時時点から更新なしです。Googleマイマップ「袖ケ浦市内 道路通行止め情報」を開き直しましたが、タイトルは前回と同じ「令和8年9月27日 17:00時点」のままでした。9月27日17時時点から更新はありません。地図に載っている全面通行止めは31か所のままです。市公式サイト本体の更新日表示も「2026年9月23日更新」のまま変わっていません。

【2026年9月27日19時40分更新】マイマップの中身を開けました。9月27日17:00時点で全面通行止めは31か所です。Googleマイマップ「袖ケ浦市内 道路通行止め情報」(袖ケ浦市都市整備課、タイトルは「令和8年9月27日 17:00時点」、2026年9月27日17時ごろ公開)を開き直したところ、今回は中身まで確認できました。全面通行止めは31か所(9月26日時点の30か所から1か所増)、ほかに「通行注意」が1か所(袖ケ浦給食センター前・飯富上泉線)、あわせて掲載されています。東京ドイツ村そばの永吉上泉線は、引き続き全面通行止めのリストに含まれています。国道409号は林地先・大鳥居地先の2か所、県道南総昭和線は川原井地先・上泉地先の2か所、県道袖ケ浦姉ヶ崎停車場線は久保田地先・神納地先・蔵波地先の3か所が、それぞれ個別の地点として掲載されています。袖ケ浦市公式サイト本体の「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」ページ自体の更新日表示は、2026年9月27日時点でも「2026年9月23日更新」のままで変わっていません。ページの更新日ではなく、リンク先のマイマップのタイトルを見るのが確実です。

【2026年9月26日10時11分更新】袖ケ浦市はページの表示形式を変え、実際にはこまめに更新していました。市の「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」ページ自体の更新日表示は9月23日のままでしたが、ページ内にリンクされているGoogleマイマップ「袖ケ浦市内 道路通行止め情報」を開くと、マップ自体のタイトルが「令和8年9月25日17:00時点」となっており、9月25日20時01分に公開(更新)されていました。ページの表示上の更新日だけでは分からない、より新しい情報が別の場所に置かれていた形です。

2026年9月26日10時11分時点でこのマップに掲載されている全面通行止めは30か所です。永吉地区(東京ドイツ村そば)は「永吉上泉線」として引き続き掲載されており、通行止めは続いています。国道409号は2か所(林地先・大鳥居地先)、県道は6か所(袖ケ浦姉ケ崎停車場線2か所・南総昭和線2か所・君津平川線・長浦上総線)が新たに個別の路線名で掲載されるようになりました。ただし表示が住所の詳細(付近番地)から路線名・地区名の単位に変わっているため、9月21日時点の29か所と1件ずつ同一かどうかまでは、この記事では突き合わせられていません。

袖ケ浦市の「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」は、2026年9月23日の朝になっても、ほとんどの場所が「9月21日時点通行止め」のままです。ページの更新日は9月22日ですが、中の1つ1つは9月21日に確認したものとして載っています。

2日前の情報だということを分かったうえで読んでください。市自身も「掲載情報が最新の現場状況と一致しない場合があります」と書いています。

以下は袖ケ浦市 土木管理課のページを、ジモはるが2026年9月23日8時44分に確認したものです。

道路閉鎖のイメージ
通行止めのイメージ(画像はイメージ、写真は米国の様子)。写真: Jocelyn Augustino/FEMA(Public domain)
目次

現地では「閉じ込められた」という投稿もありました

通行止めが多発した2026年9月21日、袖ケ浦駅〜長浦駅間の県道287号付近から、X(旧Twitter)に個人の投稿がありました。「もうダメだ…閉じ込められてしまった」という投稿や、同区間の様子を伝える投稿があり(いずれも投稿者名は伏せます)、土砂崩れ・倒木による通行止めが、地図の情報だけでなく実際に足止めを招いていたことがうかがえます。

市が挙げている通行止めの場所

ジモはるが数えたところ、29か所でした。うち1か所は台風25号より前、9月3日時点からのものです。

県道・国道

路線場所
県道横田停車場上泉線永吉184付近〜永吉107付近
国道409号線高谷869付近〜高谷1927付近
県道287号線(旧道)ホンダドリーム袖ケ浦付近(土砂崩れ)
県道287号線(旧道)ビジネスホテル豊島や付近(土砂崩れ)
県道姉崎袖ケ浦停車場線久保田3380-1付近
県道上高根北袖線代宿768付近〜久保田1611付近
南総昭和線(表場公会堂付近)川原井1425付近(土砂崩れ)
飯富上泉線(袖ケ浦給食センター前)ミツ作2163付近〜野田117-1付近
袖ケ浦市「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」。いずれも9月21日時点

市は「県道24号線(久留里街道)には影響ありません」と明記しています。

市道・その他

通り・路線場所
ポルシェ通り(山ゆり通り)下宮田35-2付近〜下宮田327-9付近
金堀通り(市道川原井金堀台線)川原井2092付近〜川原井2178付近
市道笠上代宿線代宿323-1付近
市道笠上代宿線久保田3353周辺〜代宿66周辺
市道高谷4号線(高谷4番組公会堂付近)高谷1829地先付近
蔵波2906-33付近土砂および放置車両により通行止め
蔵波1号線まきば台5001付近
蔵波31号線蔵波485-1付近
市道蔵波6号線蔵波2610付近〜2631付近
神納42号線蔵波2478-3付近〜2485-1付近
上の店商店付近土砂崩れ
長浦駅前8丁目付近長浦駅前8丁目13-15付近(土砂崩れ)
袖ケ浦公園管理事務所前飯富2360付近(土砂崩れ)
福王台二丁目2号線奈良輪163付近
市道久保田26号線代宿1201付近〜久保田3024-2付近
市道久保田39号線久保田1754付近〜久保田1503付近
市道高谷林線高谷1844付近〜林904付近
上宮田2号線上宮田344付近〜369付近
市道大竹上宮田線大竹90-2付近〜87-1付近
のぞみ野通り新堰前(市道代宿横田線)蔵波994-7付近〜3311-36付近
市道蔵波42号線(久保田代宿入会地地先)9月3日時点から(台風25号より前)
同上。市の表示をそのまま書き写したものです

東京ドイツ村のすぐそばも通れません

県道横田停車場上泉線の永吉184付近〜永吉107付近は、東京ドイツ村(袖ケ浦市永吉419)のすぐ近くです。

東京ドイツ村は9月23日も臨時休園しています。公式サイトは「本日6時30分現在、東京ドイツ村周辺および園内の停電が復旧しておりません」としていて、休園の理由は停電です。そして永吉地区は、9月23日の朝も60軒が停電したままです。電気だけでなく、道も塞がっています。

東京ドイツ村の9月23日時点の詳しい状況は東京ドイツ村は9/23も臨時休園|園内の停電が戻らず、袖ケ浦市永吉は今朝も60軒が停電中にまとめています。

蔵波の1か所は、放置車両も原因です

蔵波2906-33付近は「土砂および放置車両により通行止め」と書かれています。市内で唯一、放置車両が理由として挙げられている場所です。

台風のあと、水に浸かったり立ち往生したりした車が、そのまま道に残っていることがあります。市は全体の注意書きとして、こう書いています。

掲載している場所以外でも、倒木、冠水、土砂の流出、避難等のため車両が残されている箇所があります。

袖ケ浦市「土砂崩れ・冠水などによる通行規制のお知らせ」

地図に載っていない道でも、車が置き去りになっていて通れないことがある、ということです。

場所は蔵波・久保田・代宿に集まっています

住所にどの地名が入っているかで数えると、久保田が6か所、蔵波が5か所、代宿が5か所です。(「代宿1201付近〜久保田3024-2付近」のように1つの区間に2つの地名が入るものは、それぞれに数えています。このため合計は29を超えます。)市の北側、長浦・蔵波・久保田のあたりに多く出ています。

いっぽう東京電力の停電情報(2026年9月23日8時34分更新)では、袖ケ浦市の停電が多いのは久保田400軒・今井1丁目210軒・奈良輪210軒・川原井190軒です。久保田は、道も電気も両方が止まっている地区ということになります。

出かける前に、もう一度見てください

この記事に書いた場所は、すべて9月21日時点のものです。2日たっているので、開いた道も、新たに塞がった道もあるはずです。

袖ケ浦BT方面への路線バスの運休状況は袖ケ浦・長浦から9/29(火)どう出る?袖ケ浦BT行き路線バスは全便運休、高速バスは動くに、袖ケ浦公園の通行止めは袖ケ浦公園は一部通行止め|台風25号の倒木で郷土博物館への道、駐車場3か所は利用できますにまとめています。

袖ケ浦市のページは随時更新されます。出発する直前にもう一度開いて、更新日が変わっていないかを見てください。問い合わせ先は土木管理課管理班(0438-62-3558)ですが、9月23日は祝日で市役所が閉まっています。

→ 10/7(水)木更津・袖ケ浦・君津の通行止め|県道・国道は3市で21か所、袖ケ浦市のマイマップは25か所

この記事で確認できていないこと

  • 9月22日・23日のあいだに開通した場所があるかどうか。市は個別の解除を発表していません
  • 市が「更新日2026年9月22日」としながら、中身が9月21日時点のままである理由
  • 放置車両が、いつ撤去されるか

出典

道路閉鎖のイメージ(画像はイメージ、米国の様子)

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