SOZOWフェスは9/19-21ユニモちはら台で|市原市初開催、体験は先着制・無料要申込

ユニモちはら台で、9月19日(土)から21日(月・敬老の日)まで「SOZOWフェス」が開かれます。市原市では初開催で、参加費は無料です。ただし2026年9月11日時点で、9月19日・20日の入場枠はすでに半分以上が満席になっています。先着制のため、行くつもりなら早めの申込が必要です。

この記事は2026年9月11日時点で、ユニモちはら台公式サイト・SOZOWフェスの特設サイト(sozow.com/fes/ichihara2026sw)・申込サイト(teket.jp)の内容をもとにまとめています。

目次

9月11日時点で、9/19と9/20はもう半分以上埋まっています

申込サイト(teket.jp)を2026年9月11日11時台に確認したところ、入場枠(30分刻み・各日13枠)の埋まり具合は次のとおりでした。

日程全13枠中の満席数まだ申込める時間帯
9月19日(土)9枠が満席14:30・15:00・15:30・16:00の4枠のみ
9月20日(日)11枠が満席15:30・16:00の2枠のみ
9月21日(月・敬老の日)6枠が満席12:30・13:30〜16:00の7枠

午前の早い時間帯から順に埋まっており、9月21日(月・敬老の日)がいちばん枠を残しています。この人数は2026年9月11日11時台時点のものです。先着順のため、この記事を読んだ時点でさらに埋まっている可能性があります。申込前に必ず申込サイトで最新の空き状況を確認してください。

最新の空き状況は、申込サイト(teket.jp)でSOZOWフェス Ichihara 2026のページを開き、参加したい日付を選ぶと、各時間枠の下に「受付中」か「販売終了」かが表示される仕組みです。「販売終了」と出ている時間枠は満席で、それ以上申し込めません。9月19日・20日は午前から昼過ぎまでの時間帯がすでに埋まりやすい傾向にあるため、午後の遅い時間帯から確認すると、空いている枠を見つけやすくなっています。

親子体験イベントのイメージ
画像はイメージです。ユニモちはら台の実際の会場ではありません。

日程・場所・対象

項目内容
日程2026年9月19日(土)〜21日(月・敬老の日)
時間10:00〜17:00(最終受付16:30)
場所ユニモちはら台 1F ユニモプラザ
対象未就学児〜小学生とその家族(保護者同伴必須)。4歳以上の未就学児は保護者のサポートがあれば参加可能。ただし対象年齢の表記は公式内で分かれています(詳しくは後述)
参加費無料
申込事前申込・先着制(teket.jpから)。当日受付も対応

公式は「延べ10万人が参加した大人気の親子体験イベント」と説明しています。特設サイトによると、より詳しくは「これまで2万家庭以上・延べ10万人の親子が参加した」とのことです。これはSOZOWフェスシリーズ全体のこれまでの累計人数で、市原市での開催は今回が初めてです。今回の市原会場に何人来場するかとは別の数字なので、来場者数の見込みとして読まないよう注意してください。

主催はSOZOW株式会社、共催はユニモちはら台です。あわせて市原市教育委員会・千葉県教育委員会が後援に入っています。

対象年齢の表記が2つあります

公式サイト内で、対象年齢の説明が場所によって異なっています。特設サイトの概要欄には「未就学児〜小学生のお子さまとその家族」とあります。一方、同じ特設サイトのFAQには「4歳以上の未就学児から参加可能です。主に小学生〜中学生向けの内容となっています」と書かれ、中学生への言及があります。さらに申込サイト(teket.jp)のチケット名は「【子ども4歳〜中学生】」となっており、こちらも中学生を含んでいます。この記事では、どちらかに寄せて断定せず、公式内で表記が分かれている事実をそのまま伝えます。中学生のお子さんがいる家庭は、参加できるかどうかを事前に主催者へ確認することをおすすめします。

当日いちばん困るのはここ

  • ベビーカーは会場内に入れません。施設(ユニモちはら台)への来場は可能ですが、会場内はベビーカー不可のため、抱っこ紐等の用意が必要です。
  • 最終受付は16:30です。開催時間は10:00〜17:00ですが、16:30を過ぎると新規の入場受付はできません。
  • 無料で体験できるのは1人3つまでです。6つのブースから好きなものを選べますが、全部は体験できません。
  • 再入場は、申し込んだ時間枠内に限られます。リーフレットの提示で再入場できますが、時間枠を過ぎると対象外です。
  • 保護者自身の申込は不要ですが、同伴は必須です。申込はお子様単位で、保護者の同伴が無いと参加できません。
  • 指定した時間どおりに来場しても、混雑で待つ場合があります。各時間枠には入場指定時間が設定されていますが、公式は「時間通りにご来場いただいても、混雑状況によりお待ちいただく場合がございます」と案内しています。時間に余裕を持って来場したほうが安心です。
  • キャンセルの連絡は不要です。行けなくなった場合、主催者への連絡はせず、teket経由で知り合いへ参加権を譲渡する形が案内されています。予定が変わった人は、行けなくなった枠を無駄にしないためにも、この譲渡機能を使うとよさそうです。
  • マインクラフト・Robloxの公式イベントではありません。体験にマインクラフトやRobloxを使用しますが、公式に「マインクラフトの公式イベントではない」「Robloxからの承認・提携も受けていない」と明記されています。体験の企画自体はSOZOWが独自に用意したもので、ゲームの権利元が直接関わっているわけではないという位置づけです。マインクラフト・Robloxの利用規約には保護者が同意し、体験中の責任を負う形になっています。

体験できるブースは6つ

  1. はじまりのダンジョン in 地下ダンジョン(マインクラフト)
  2. チェスト探し in 地下ダンジョン(マインクラフト)
  3. トロッコアドベンチャー in 地下ダンジョン(マインクラフト)
  4. ナゾトキ in 地下ダンジョン(マインクラフト)
  5. 夢のデジタル水族館をつくろう!(VR/AR)
  6. AIでキャラクターづくり体験!by ロジックラボ(生成AI)

1人あたりの体験数には制限があり、全ブースへの参加は保証されていません。公式にそう明記されています。人気のブースは早い時間帯に埋まる可能性があります。

無料の体験は3つまで。参加の流れ

公式の特設サイト(sozow.com/fes/ichihara2026sw)を直接確認したところ、無料で参加できる体験は「1人3つまで」と明記されていました。6つあるブースのうち、好きなものを選んで3つまで体験できる仕組みです。参加の流れは次のとおりです。

  1. 申込 ― 先着制。特設サイトから、希望する時間枠(最大1時間)を選んで申し込む
  2. 来場 ― 申し込んだ時間内に来場(入場時間指定制)
  3. 受付 ― リーフレットを受け取り、空いている体験ブースを自由に選ぶ
  4. 参加 ― 体験するたびにリーフレットにチェックが1つ入る(無料体験は3つまで)
  5. アンケート回答
  6. 退場 ― アンケート回答完了順に退場(リーフレット提示で時間枠内なら再入場も可能)

申込は2026年8月25日(火)から先着で開始されており、公式サイトには「定員になり次第、予告無しに募集を終了します」と明記されています。前述のとおり、2026年9月11日11時台時点ですでに9/19・9/20の枠の大半が埋まっており、確実に参加したいなら早めの申込が必要です。

お子様1名につき申込は1部のみです。同じお子様が複数の時間枠に申し込んでいることが確認された場合、入場を断られる可能性があると公式に明記されています。

9/19〜23の5連休の初日〜3日目にあたります

2026年9月19日(土)から23日(水・秋分の日)までは5連休です。SOZOWフェスの開催期間(9/19〜21)はこの連休の初日から3日目にあたり、開催期間の最終日にあたる9月21日は「敬老の日」の祝日です。連休で家族の外出が増えるタイミングと重なるため、混雑が予想されます。

同じ連休中、ユニモちはら台では他の催しも重なります。公式サイトによると、9月19日(土)から27日(日)まで「ユニモアプリお買物応援キャンペーン」(対象店舗で税込10,000円以上購入すると抽選で500ポイント)が開催中です。またSOZOWフェスの直後、9月22日(火・休)・23日(水・祝)には小学生以下が出店する「キッズフリーマーケット」も予定されています。SOZOWフェスとあわせて訪れる場合、施設全体が連休を通じて人出の多い状態になるとみられます。

駐車場は前述のとおり合計2,400台(5か所)ですが、連休中の具体的な混雑時間帯や満車の実績については、2026年9月13日時点で公式な案内は確認できていません。連休中に車で向かう場合は、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。

よくある質問

兄弟姉妹で参加人数分の申込が必要ですか

公式サイトによると「お子様1名につき『1部のみ』お申し込み可能」とされています。申込はお子様単位で、保護者自身の申込は不要ですが、必ず保護者の同伴が必要です。兄弟姉妹がいる場合は、それぞれのお子様ごとに申し込む必要があるとみられます。

雨の日でも開催されますか

会場はユニモちはら台1Fの屋内スペースのため、天候の影響を受けにくい立地です。ただし公式に雨天時の扱いの明記はありません。

写真撮影はできますか

会場内では主催者側が写真・動画を撮影すると公式に明記されています。「撮影した素材は、主催・共催企業および関係各社の広報・PR活動(WebサイトやSNS等)に使用させていただく場合がございます。ご来場をもって、本事項にご同意いただいたものとみなします」とのことです。来場者自身の撮影については、2026年9月13日時点で公式な可否の記載は確認できていません。

ベビーカーで参加できますか

公式のFAQによると「施設への来場は可能ですが、会場内にはベビーカーで入れません。抱っこ紐等をご用意ください」とのことです。兄弟姉妹に乳幼児がいる家庭は、抱っこ紐を持参したほうが安心です。

忘れ物をした場合はどうすればいいですか

公式FAQでは「会場施設へ直接お問い合わせください」とだけ案内されています。ユニモちはら台の総合案内(0436-76-0001)への連絡が確実です。

この記事は2026年9月11日時点の情報です。入場枠の空き状況は時間とともに変わるため、最新の状況は申込サイト・現地または公式サイトでご確認ください。

この記事で確認できていないこと

  • 各時間枠・各ブースの具体的な定員人数
  • 混雑が予想される時間帯
  • 雨天・荒天時の扱い(屋内のユニモプラザでの開催のため、天候による中止の可能性は低いとみられますが、公式の明記は確認できていません)
  • 各時間枠の正確な定員人数(満席数から逆算できる目安はありますが、公式の定員そのものの公表はありません)
  • 2026年9月11日11時台以降、申込がどこまで進んだか(先着順のため、この記事を読んでいる時点でさらに埋まっている可能性があります)

ユニモちはら台のほかの催しもあわせてどうぞ

→ ユニモちはら台の9月は期間限定SHOPが5店

→ ユニモちはら台、福泰酒家の麻辣湯は9/5スタート

親子体験イベントのイメージ
画像はイメージです。SOZOWフェスの実際の会場ではありません。写真: Syced/Wikimedia Commons(CC0)

SOZOWフェスを運営する会社と、これまでの経緯

SOZOWフェスを主催するのはSOZOW株式会社です。2019年6月設立、代表取締役は小助川将氏、所在地は東京都品川区です。テクノロジーとエンターテインメントを組み合わせた「エデュテイメント」を軸に、探究型のプログラム開発や体験型イベントの企画を手がけています。

公式サイトによると、このイベントは2019年に「Go SOZO」という名称でスタートし、六本木・池袋などで開催されました。コロナ禍にはテレビ朝日と組んでオンラインでも展開し、2025年からリアル開催を本格的に再開したとのことです。開催実績は北海道・秋田県・群馬県・東京都・静岡県・愛知県・石川県・福岡県にのぼり、今後は福島県・千葉県・神奈川県・岐阜県・山口県での開催も予定されていると案内されています。市原市(千葉県)での今回の開催は、この拡大の一環にあたります。

これまでに東京ミッドタウン日比谷や有明ガーデンでの開催に加え、秋田駅ビルや金沢大学など、東京以外の会場でも開催してきた実績があります。市原市での開催は、公式の案内どおり今回が初めてです。

マインクラフトのブースが多いのはなぜか

6つのブースのうち4つが、ゲーム「マインクラフト」を使った内容です。「はじまりのダンジョン」「チェスト探し」「トロッコアドベンチャー」「ナゾトキ」と、いずれも地下ダンジョンを舞台にした体験構成になっています。残る2つは「夢のデジタル水族館をつくろう!」というVR/AR体験と、「AIでキャラクターづくり体験!by ロジックラボ」という生成AI体験です。

マインクラフトはブロックを組み合わせて自由に建築・冒険ができるゲームで、教育現場でもプログラミング的思考を養う教材として使われることがあります。SOZOWフェスでも、遊びながら創造力を育むという狙いで採用されているとみられます。生成AIを使ったキャラクターづくりや、VR/ARを使った水族館づくりも、同じく「テクノロジーを使って自分の手で何かを作る」という体験に軸足を置いている点で共通しています。

teket.jpの申込ページを見ると、3日間の各日程が個別のチケットとして分かれています。参加したい日を選んで申し込む形式です。

ユニモちはら台へのアクセス・駐車場

2026年9月12日時点で、ユニモちはら台の公式サイトに駐車場設備の不具合についての告知が出ています。書かれているのは「現在、駐車場設備に不具合が発生しております。ご不便をおかけいたしますがご理解賜りますようお願い申し上げます」の2行だけで、どの駐車場のどんな不具合か、いつからか、いつ直るかは書かれていません。車で行くなら、出かける前に公式サイトのアクセス・駐車場のページを見ておいてください。

項目内容
住所〒290-0143 千葉県市原市ちはら台西3丁目4番
全体の営業時間年中無休 10:00〜21:00(個別店舗は異なる場合あり)
駐車場合計2,400台・無料(A駐車場240台・B駐車場140台・C駐車場400台・屋上駐車場650台・D駐車場970台)
電車京成千原線ちはら台駅から徒歩10分
バスJR鎌取駅南口から千葉中央バス・小湊鐵道バス「ちはら台駅行き」で「千原台公園」下車徒歩約5分。JR浜野駅から「喜多行き」または「ロングウッドステーション行き」で「ユニモ」下車
問い合わせユニモちはら台 0436-76-0001(受付10:00〜20:40)

駐車場は5か所に分かれていて合計2,400台。ユニモちはら台自体は年中無休で、休館日はありません。個別の専門店の休みとは別です。

9月後半のユニモちはら台の記事もあわせてどうぞ

出典

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