君津市三直、君津インターチェンジのすぐ近くに、2026年3月14日にオープンした「わんふぁみアイランド」。きくらげ農園が営む複合施設で、地元食材を使ったランチ、生きくらげの直売、800円で利用できるドッグランまで、1か所で楽しめます(2026年8月21日確認)。
- 基本情報
- ランチメニュー
- 生きくらげの直売
- ドッグラン
- きくらげ農園から複合施設への転身
- よくある質問
基本情報
| 店名 | わんふぁみアイランド |
|---|---|
| 所在地 | 〒299-1172 千葉県君津市三直246 |
| 電話番号 | 080-6105-0456 |
| 営業時間 | 平日11:00〜17:00、土日祝10:00〜17:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | あり(敷地が広く駐車に困らない) |
| 座席数 | 50席以上(個室2棟、テラス席あり) |
| 開業日 | 2026年3月14日 |
房総タウン.comの取材記事によると、わんふぁみアイランドは、君津インターチェンジからすぐという好立地にある複合施設です。運営する「わんふぁみアイランド株式会社」は、もともと自社栽培の無農薬農産物を販売する農産物生産業者で、きくらげ生産を手がけてきた会社です。2026年3月14日に、飲食・きくらげ直売・ドッグランを組み合わせた現在の形でオープンしました。50席以上、個室2棟・テラス席ありという規模で、家族連れやペット連れでも利用しやすい造りになっています。

ランチメニュー
| メニュー | 内容 |
|---|---|
| 冷し生姜ラーメン | 夏向けの冷製ラーメン |
| 純烈定食 | 刺身三点、魚フライ、ご飯、味噌汁など |
| 甘だれ味噌とんかつ | 甘めの味噌だれをかけたとんかつ |
| 店主こだわりアイランド | 店主おすすめの看板メニュー |
ランチメニューは、冷し生姜ラーメンのような麺類から、刺身三点・魚フライ・ご飯・味噌汁がセットになった「純烈定食」、甘だれ味噌とんかつまで幅広く揃っています。農産物生産業者が運営する施設らしく、自社栽培の農産物を活かしたメニュー構成になっているとみられます。個別メニューの価格については、この記事の時点で確認できていませんが、「超高コスパ」と紹介されていることから、価格を抑えた設定になっていると考えられます。最新のメニュー内容・価格は来店前に確認することをおすすめします。
生きくらげの直売
店内では、生きくらげの試食もでき、販売所での購入も可能です。きくらげ生産を本業とする会社が運営しているからこその、鮮度の高い生きくらげが手に入るのが大きな魅力です。一般的なスーパーでは乾燥きくらげが中心のため、生のきくらげを購入できる機会は貴重です。地元農産物もあわせて販売されているとみられ、食事だけでなく、お土産や日々の食材調達も兼ねて立ち寄れる施設になっています。

ドッグラン
| 利用料金 | 800円(ソフトドリンク飲み放題付き) |
|---|
ドッグランは800円で利用でき、ソフトドリンク飲み放題が付いてくるのが特徴です。敷地が広く駐車にも困らないという立地を生かし、愛犬を遊ばせながら、飼い主はドリンクを飲んでゆっくり過ごせる造りになっています。食事とドッグラン、直売所を1か所でまとめて楽しめる複合型の施設は、君津市内でも珍しく、ペット連れの家族にとって新しい選択肢になりそうです。ドッグランの広さや利用可能な犬種・頭数制限などの詳細については、この記事の時点で確認できていません。
きくらげ農園から複合施設への転身
この場所は、以前は「でんでん」という飲食店として営業していた建物です。SNS上の情報によると、でんでんが閉業した後、しばらくはきくらげの販売のみを行う期間があり、その後2026年3月14日から「わんふぁみアイランド」として飲食店を再開したといういきさつがあります。当初は限られたメニューで日中だけの営業だったともされ、今後は刺身の提供なども視野に入れているという情報もあります。ドッグランも当初から併設されており、単なる飲食店の居抜きではなく、農産物生産業者が新たな事業展開として複合施設化を進めた事例といえます。以前の「でんでん」時代を知る地元客にとっては、同じ場所に新しい形の施設ができたという変化も興味深いところです。
よくある質問
- Q. 駐車場はありますか?
- A. あります。敷地が広く、駐車に困ることはないと案内されています。
- Q. ドッグランの料金はいくらですか?
- A. 800円で、ソフトドリンク飲み放題が付きます。
- Q. きくらげはどこで買えますか?
- A. 店内の販売所で生きくらげを購入できます。試食もできます。
- Q. 定休日はいつですか?
- A. 水曜日です。営業時間は平日11:00〜17:00、土日祝10:00〜17:00です。
- Q. 個室はありますか?
- A. 個室2棟とテラス席があり、50席以上の座席数です。
確認できていないこと
以下は2026年8月21日時点で確認できていません。分かり次第追記します。
- 各メニューの正確な価格
- 生きくらげの販売価格・量目
- ドッグランの広さ・利用可能な犬種や頭数制限
- 刺身メニューの提供開始時期
- キャッシュレス決済への対応状況
屋外テラス席と荒天時の過ごし方
座席にはテラス席も含まれているため、天気の良い日は屋外でドッグランを眺めながら食事を楽しむこともできそうです。一方で、雨天時にテラス席が利用できるかどうか、屋内席への振替対応があるかどうかについては、この記事の時点で確認できていません。ドッグランも屋外施設とみられるため、雨天時は利用を控えたほうがよい可能性があります。天候によって楽しみ方が変わる施設のため、来店前に天気予報を確認し、屋内中心で過ごすか、屋外も含めて楽しむかを決めておくとよいでしょう。
開業から半年、地域での定着度
2026年3月14日の開業から、この記事の時点(8月21日)でおよそ5か月が経過しています。前年である2025年の同じ時期には、この場所はまだ「でんでん」閉業後のきくらげ販売のみの状態だったとみられ、飲食・ドッグランを含む複合施設としての営業はまだ始まっていませんでした。わずか1年足らずの間に、単なる農産物販売所から、食事・直売・ペット向け施設を兼ね備えた複合スポットへと大きく姿を変えたことになります。SNSでの口コミをきっかけに知られるようになった経緯もあり、今後さらに認知が広がっていく可能性がありそうです。
この記事の情報源
この記事は、地域情報サイト「房総タウン.com」に掲載されている取材記事、およびSNS上の来店情報にもとづいて作成しました。基本情報・メニュー例・ドッグラン料金は房総タウン.comの記事を情報源としています。確認できなかった項目は断定せず記載しています。最新情報については、わんふぁみアイランド(080-6105-0456)へ直接お問い合わせください。
君津インターチェンジ周辺エリアについて
君津インターチェンジ周辺は、館山自動車道を使ったアクセスの良さから、飲食店や商業施設が点在するエリアです。わんふぁみアイランドのように、インターチェンジからすぐという立地は、県外からのドライブ客や、房総半島を縦断する旅行者にとっても立ち寄りやすいポイントになります。農産物生産業者が運営する施設という点も、単なる通過点ではなく、目的地として訪れる価値のあるスポットに押し上げている要素といえそうです。周辺には他の飲食店や直売所も点在しているため、君津インターチェンジ周辺をめぐるドライブコースの1つに組み込むという楽しみ方もできます。
この記事のまとめ
わんふぁみアイランドは、君津インターチェンジのすぐ近くに2026年3月14日にオープンした、きくらげ農園が運営する複合施設です。冷し生姜ラーメンや純烈定食などのランチ、生きくらげの直売、800円のドッグランを1か所で楽しめます。以前は「でんでん」という飲食店だった建物が、農産物生産業者の手によって新しい形の複合施設に生まれ変わった事例として、君津市内でも注目のスポットといえます。



