大河ドラマ第60作目となる渋沢栄一を描いた「青天を衝け」が2021年2月から放送されていますね!
そんな青天を衝けの展示がアリオ市原で開催されます!
それにあたり「青天を衝け展」の開催期間を調べたほか、大河ドラマについても調べてみました♪
NHKは、現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』(日曜20時~)について、東京五輪・パラリンピック期間中のみ放送を休止することを発表している。
公式ホームページでは、今後の放送スケジュールが掲載されているが、これによれば25日、8月1日、8月8日は放送休止。
8月15日と8月22日にそれぞれ第24回、第25回が放送された後、8月29日、9月5日は放送休止。9月12日に第26回が放送される。
[toc]
【青天を衝け展】アリオ市原
大人気、「青天を衝け」は、7月4日放送回で、関東地区の平均世帯視聴率が16.5%と高視聴率を記録したことがわかったそうです!
そんな「青天を衝け」が、全国のアリ(Ario)【18店舗】で「NHK大河ドラマ青天をつけ展」を順次開催中なんです。
Ario市原もようやく順番が回ってこようとしています!パチパチパチ
Ario市原の開催日は2021年8月25日〜8月31日の1週間となっています。
どんな展示会かとゆうと、「青天を衝け」の写真やパネル、等身大のパネル、撮影で使われていた衣装、小道具など盛り沢山で展覧してくれるようです!
これはドラマの世界観が一気に蘇りますね!
これにあわせ、大河ドラマ60作目とゆう節目を記念し、過去の大河ドラマを振り返れるパネルや小道具も展示されるようです。
ちなみに、わたしはテレビをあまり見ない派なんですが、大河作品で言ったら女優の綾瀬はるかさん主役の第52回「八重の桜」をちょっぴり見ていた時期があります。
NHK大河作品の放送歴について過去を遡ってみると、なんと1963年から
スタートしていることがわかりました。
ライターM子はそれから約30年後くらいに生誕^_^
ちなみに、すでに『青天を衝け展』が行われた店舗(Ario)もあります。
そちらでは、徳川慶喜役の草なぎ剛さんのパネル、徳川斉昭役の竹中直人さんのパネルや、土方歳三役の町田啓太さんの衣装などは今ある情報だけでも展示されているようです!
さらに大河の歴史を遡れる年表なども展示予定なので、是非アリオ市原にて展示会を楽しんで来てください。
【青天を衝け展】開催情報
場所 | アリオ市原 1F サンシャインコート(屋内) |
期間 | 2021年8月25日(水)~ 8月31日(水) |
時間 | 10:00~19:00 ※最終日は17:00まで |
公式ホームページ | https://ichihara.ario.jp/ |
大河ドラマの歴史
記念すべき第一回は激動の幕末を舞台にした「花の生涯」とゆう作品で、【攘夷論】に反対し【開国】を主張した(江戸幕府将軍補佐の)井伊直弼の生涯がメインの話となっている。
このような形で「大河ドラマ」は、映画に負けない大作を目指して制作。大型娯楽時代劇としてスタートしたわけです。
ちなみに江戸幕府を描いた「花の生涯」主人公の井伊直弼役は、歌舞伎界から尾上松緑(おのえ しょうろく二代目)が演じた。
作風の背景を演出する題字
大河ドラマといえば豪華キャストを揃え、見応えのある作品にしているイメージの他、【大河ドラマ】の題字には強いこだわりを示している。
題字とは、オープニングのタイトルの文字のこと。
ただ、タイトルを流すのではなく、
各作品でいう、『全体の世界観や方向性』を強く印象づけるものが多く、力強いものや美しく繊細なもの、書家や僧侶が書いたものまで、さまざまとなっているようです。
歴代大河ドラマの冒頭、タイトバックに登場する「題字」に注目してみました。
重厚な刻字
斬新なオープニング映像とあわせて題字が注目されはじめたのは
1987年放送 渡辺謙さん主演の『独眼竜政宗』
レーザー光線に浮かび上がる題字、
変わり兜のようにさまざまな形を文字に落とし込んでいるのがうかがえます。
この題字には刻字【そのまま書いて掘る】とゆう技法の文字が使われている。『独眼竜政宗』の題字を制作した書家の長陽石さんは当初、「重厚性のある篆書体(てんしょたい)古代文字体」を用いて表現しようとしたそうです。しかし、現代人には馴染みのない文字ということもあり、最終的には「古代文字風」を織り込んだ書になったとのことです。
その中で私も気に入ったのが、ひときわ異色の題字となった2016年放送の『真田丸』堺 雅人さん主演の作品。
土にこだわった壁作りをする左官技能士の、はさど秀平さんが手がけたもので、大きな土壁に本番1発で書き上げたものとなっています。真田の赤備えをイメージした赤土に、左官ご使用する『コテ』で書かれた題字は温かみと力強さ、遊び心さえ見えます。
2009年放送 妻夫木聡さん主演の『天地人』は書道家•武田双雲さん、
2010年放送 福山雅治さん主演の『龍馬伝』は書道家•紫舟さんが手がけている
そして2021年、現在も放送中の主演 吉沢亮さんの『青天を衝け』の題字はニューヨークにて写真による現代アーティストとして頭角を現している、現代美術作家の杉本博司さん
近代日本とゆう晴天を開くために、暗雲の江戸を衝つき、輝かしい万札の顔となる人物。それに相応しい題字を心に描き、運筆したとのことです。その記事。
このように作品によって情景が思い浮かぶ題字を数々の書道家や作家達が生み出していますが、初期の作品はタイトバックに担当者名が無いものがほとんどらしく、不明のままとなっているものが多いそうです。